原木椎茸

少し遠くにあるJA産直所で椎茸を買ってきました。
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地元で栽培された原木椎茸です。
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原木椎茸というのは、クヌギやナラの木に穴を開けて、椎茸の菌種を埋め込む栽培法です。昔はこればかりだったのですが、おがくずや米糠などを混ぜて菌床を作り、そこで椎茸の菌を育てる菌床栽培が主流になってきました。スーパーで売られている椎茸は菌床栽培の物ばかりです。原木栽培の椎茸は、この辺りではJA産直所でしか買うことが出来ません。
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原木栽培の椎茸は、香りや歯応えが菌床栽培のそれとは全然違います。焼き椎茸も良いのですが、ここは天ぷらにしてみます。
椎茸の天ぷらを揚げる際には、裏のみに衣をつけるなどと書いてある本がありますが、椎茸は油を吸いやすいので全体に満遍なく衣をつけるべきでしょう。最初は表を上にして揚げます。
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しばらくして、椎茸をひっくり返すのですが、ここで油に水分が出てくるので、油跳ねが盛大になるので注意が必要です。
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原木椎茸の天ぷらは、歯応えが非常に良いですね。菌床椎茸とは比べ物になりません。
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タモギ茸

土曜日、少し離れたJA産直所が三周年祭ということで行ってみました。開店少し前、既に駐車場は満車状態でしたが、何とか車を止めることが出来ました。
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店内も人の方が多いぐらいで、移動するのもままなりませんでしたが、何とか広告に書いてあった品をゲット。レジに移動しようとしたときに、見たこともないキノコを発見。値段も手頃だったので買ってみました。
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これはタモギ茸というきのこのようで、隣の刈谷市で栽培されているとか。それにしてもなぜ「信長きのこ」なのでしょうか?調べてみると、タモギ茸には凄い効用があるようで、老化防止・ガン予防・それに毛髪促進など。これってホントでしょうか?
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ついでに買ってきた鮎と一緒に天ぷらにすることにしました。きのこの天ぷらというと、椎茸を思い浮かべるかと思います。実はきのこをてんぷらにするのは結構難しく、揚げてしばらくすると、すぐにヘタレてしまいます。私は水がきのこの中から出てくると思っていましたが、調べてみたところきのこが油を吸うからではないか?というのが本当のようです。いずれにせよ、油を衣の中に入れないように、衣と打ち粉できのこがしっかりとコーティングされていないといけません。
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これを毎日食べていればガンにならない!かもしれません(笑)。

ナガノトマトのなめ茸

近所のスーパーで、久し振りにナガノトマト(旧長野トマト)のなめ茸が特売になっていました。
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昔はこれ一択という時代だったのですが、値上がりや他のメーカーからもっと廉価な商品が出てきたこともあって、十年近く口にしていません。
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でも廉価な品だともっと緩くて、なめ茸を食べているのかゼラチンを食べているのか分からなくなります(笑)。
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まあ、大根おろしに加えて、醤油をかけて食べるのが一般的でしょうか。
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ちょっと違った使い方をしてみましょう。チャーハンを作る際に、ちりめんじゃこと一緒に入れてみました。
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薬味には葱を使わずに、冷蔵庫にあった大葉と三つ葉を入れて、薄口醤油で味付けします。
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和風チャーハンといったところでしょうか。大葉と三つ葉の香りが良く、一風変わったチャーハンになりました。
余談ですが、ビッグコミックにチャーハンばかり作る漫画「華中華(ハナチャイナ)」が連載されていて、毎回立ち読みしていたのですが、原作者が死んでしまい打ち切りになってしまいました。