水茄子の糠漬け

麻雀教室の帰り、近くにあるJAに立ち寄ってみました。最近ここに来る割合が多くなっています。
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水茄子がありました。以前はデンパークに隣接しているJAにもあったのですが、最近はとんと見かけません。生産農家がこちらの方に持ってきていたようです。
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値段は普通の茄子の三倍はしますね。
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水茄子はその名の通り水分が多く、搾れば水滴が出てきます。
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糠漬けにしてみました。丸まま一日漬けてみたのですが、ミョウバンなど使っていないので、色が茶色く変色しています。この時期、一日は漬かりすぎだったような…。
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残りはへたも取らずにそのまま漬けてみました。今度はもう少し早く出してみるつもりです。
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梅の土用干し

今年も梅の土用干しをして、何とか完成させましたが、こんな苦労させられたのは初めてです。
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黴も生えることなく、梅雨明けを迎えることが出来ました。
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我が家のベランダでも、なるべく日当たりの良い場所を選んで梅を天日干しします。
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朝梅を並べて、夕方取り込んで梅酢に浸しておきます。こうすることで、梅が赤く色付くわけです。
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ところが、十九日から始めた土用干しですが、その後二日ほど忙しくて干すことが出来なかった所為で、何と十日も延期する羽目になるとは…。原因は梅雨明け後の天候不順で、普通は梅雨揚げ後、三日ぐらいは晴天の安定した天気なのですが、今年は曇りや雨が多く、土用干しに必要な日光が当たりません。何とか二十九日と三十日に晴れ間が広がったので、その二日で干し上げました。ただし、二十九日は日光が弱くて、どうもイマイチな感じなのです。
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自然の力の前には、人間は無力ですね。

ジャンボキュウリのキューちゃん

先日一坪農園で収穫したキュウリです。
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収穫時期が遅れてしまうと、普通のキュウリでもこんなに巨大化してしまいます。どうやってこれを使ったものか…。
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四つ程に切り分けて縦割りし、種の部分をスプーンで取り除きます。
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さらに半分に割ってから薄切りにして、熱湯で五分程湯がきます。
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取り出して水切りし、塩を振ってしばらく置きます。
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昆布出汁に醤油、酒、砂糖で煮汁を作り、千切りした生姜を加えて煮立たせます。
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そこにキュウリを投入。自然に冷えるまで待ちます。
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一晩経って、先程出してみたのがこれです。豊橋の漬物メーカーである東海漬物の「きゅうりのキューちゃん」を真似て作ってみました。勿論市販品には及びませんが、生姜のピリッとした刺激もあって、ご飯と一緒に食べるには丁度良いのではないでしょうか。

赤紫蘇

北海道に行く前に漬けておいた梅ですが、見てみると水が上がってきました。
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正確には梅の水分が塩の浸透圧により出てきたと言うべきなのでしょうが。
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こうなれば、次に赤紫蘇を入れて梅に赤い色を付ける段階になります。JA産直所で赤紫蘇を買い、洗って一晩干しておきました。
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これに塩を振りながらすり鉢で揉んでいきます。量が多いので、三回に分けて行います。
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しばらくすると、赤紫蘇から紫色の灰汁が出てきます。これを捨ててまた繰り返します。
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全部でこれだけになりました。
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これを梅酢の上にまんべんなく載せてゆきます。
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新聞紙で蓋をして、後は梅雨明けを待って土用干しをすることになりますね。今年の梅雨明けは何時でしょうか?

今年も梅漬け

六月になって、スーパーにも梅が出回り始めました。日曜日、近所のスーパーで南高梅が特売品だったので、四キロほど買っておきました。
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まだかなり青いようなので、しばらく置いて追熟させることにしました。
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これが昨日の写真です。大分黄色く色づいてきたので、梅漬けを始めることにしました。
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竹串でヘタの部分を取り除きます。
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その後水洗いをして、水気をよく切っておきます。
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洗ってよく乾かした容器に、なるべく隙間なく梅と塩を入れます。
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追熟させたので、ちょっと軽めの重しを載せ、新聞紙で埃が入らないよう蓋をします。あとは水が上がってくるのを待って、次の段階へと進みます。大体一週間前後でしょうか。その時にまた書くつもりです。