エバラ 焼き肉のたれ 辛口

しばらくご無沙汰していました<(_ _)>。本日から通常通りです。
近所のスーパーで、エバラ焼き肉のたれが特売になっていたので、一本買ってみました。
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エバラの焼き肉のたれは子供の頃から使っていますが、買うのは専ら辛口ばかりですね。
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とはいえ、このところ毎日鍋が続いていて、焼き肉をする予定などありません。焼き肉のたれは手抜き料理の万能調味料のようですが、私はそういった使い方もしたことがありません。そんなことを考えていたら、ポン酢の代わりにならないだろうか?とふと思ってやってみることにしました。
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今回は鶏胸肉のひき肉団子と、もやしやニラを使っているので、焼き肉とは調理方法が違うだけとも云えますね(笑)。
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とはいえ、食べてみたところ、やはり焼き肉とは勝手が違って、美味くありませんでした○| ̄|_。
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卵を使った湯豆腐ダレ

この前の「鍋初め」の記事で、卵を使った湯豆腐のタレに興味を持たれた方が結構居ました。そこで今回はもっときちんとした、詳細なレシピと共にご紹介しようと思います。
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まず鍋に水を入れてお湯を沸かし、そこにボールを入れて鰹節を片手一つまみ入れます。
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そこに濃口醤油を200cc注ぎ、湯煎にします。
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卵三つをよく溶いてから、ボールに入れてよく混ぜます。湯煎にしているので、混ぜ方が足りないと卵が固まってしまうので注意して下さい。
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五分ほどかけて醤油と卵がよく馴染んだら、鍋からボールを取り出して、あおさ海苔(お好み焼きに掛ける海苔ですね)を振りかけて混ぜます。
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刻み葱を加えてひと混ぜすれば完成です。ただ日持ちがしないので、冷蔵庫に入れておくにしても、一日ぐらいで使い切って下さい。

次回金曜日は、肉団子の作り方です。

千鳥酢

久し振りに調味料について書くことにします。今回は京都にある村山造酢の「千鳥酢」です。
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岡崎城に行った帰り、岡崎西武で買ってきました。市内の西友でも買えるのですが、小さい二合瓶しか置いていません。千鳥酢に関しては、一升瓶で買わないと割高なので損をします。
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かしわの手羽元を買ってきました。何を作るかもうお分かりでしょう(笑)。
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煮魚を作る要領で、霜降りにしてから煮るのが私のやり方です。
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醤油は薄口を使った方が、仕上がりが綺麗です。
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手羽元のさっぱり煮も、酢の違いが大事ですね。

ナカモ つけてみそかけてみそ

以前から度々話に上っていたナカモの「つけてみそかけてみそ」ですが、近所のスーパーで特売品だったので、一度試してみようと買ってみました。
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名古屋の家庭では必需品だそうですが、我が家が買うのはこれが初めてです(笑)。
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要は甘味噌だれなので、どんな料理にも合うのだと従姉妹は言ってました。とはいえ、味噌に合わない料理もあるだろうとツッコミたくなります(笑)。
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おでんには相性が良さそうですが、この日は普通にソップ炊きのちゃんこ鍋です。
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それでもこれを使う手前、里芋を下茹でして入れておきました。里芋に付ける限りは結構イケますよ。後は湯どうふでしょうか。もっとも湯豆腐ならこれは使いたくありませんね。

味噌ダレ

この地方のおでんは、大まかに分けると一般的な醤油の出汁で種を煮込む物と、鍋に味噌ダレを入れてその中で種を煮込む「味噌煮込みおでん」の二種類があります。味噌煮込みおでんを家庭で作ることは珍しいようで、大抵は醤油出汁のいわゆる「関東炊き」になります。
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ではその場合、味噌ダレは使わないのか?というとそうではありません。関東炊きのおでんに、別に用意しておいた味噌ダレを漬けて食べるのです。この味噌ダレ自体、手作りする家庭はまず無く、大抵は市販の味噌ダレ調味料を使うようです。これは食品ストッカーに眠っていたものを取り出してきました。もちろん買ったものではなく、ガス会社の展示会で貰ってきたものです。未開封品ですが、とうの昔に賞味期限が切れています。捨てる他ありませんが、ネタとして登場させました(笑)。
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我が家はこの手の調味料を使わないのは、味噌ダレも手作りしているからです。小さな土鍋に日本酒と味醂、それに砂糖を入れて、火にかけてアルコール分を飛ばします。その間、かき混ぜて砂糖をよく溶かします。
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火を弱火にして、味噌を入れてよく混ぜ、ほどよく溶けて味噌の塊が残らなければ出来上がりです。
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こんな感じで、おでんにかけて食べます。私は白味噌ベースの芥子味噌を使うことが多いのですが、例外的に卵だけはこの味噌ダレをつけて食べます。

つけてみそかけてみそのCM