千鳥酢

久し振りに調味料について書くことにします。今回は京都にある村山造酢の「千鳥酢」です。
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岡崎城に行った帰り、岡崎西武で買ってきました。市内の西友でも買えるのですが、小さい二合瓶しか置いていません。千鳥酢に関しては、一升瓶で買わないと割高なので損をします。
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かしわの手羽元を買ってきました。何を作るかもうお分かりでしょう(笑)。
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煮魚を作る要領で、霜降りにしてから煮るのが私のやり方です。
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醤油は薄口を使った方が、仕上がりが綺麗です。
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手羽元のさっぱり煮も、酢の違いが大事ですね。
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ナカモ つけてみそかけてみそ

以前から度々話に上っていたナカモの「つけてみそかけてみそ」ですが、近所のスーパーで特売品だったので、一度試してみようと買ってみました。
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名古屋の家庭では必需品だそうですが、我が家が買うのはこれが初めてです(笑)。
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要は甘味噌だれなので、どんな料理にも合うのだと従姉妹は言ってました。とはいえ、味噌に合わない料理もあるだろうとツッコミたくなります(笑)。
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おでんには相性が良さそうですが、この日は普通にソップ炊きのちゃんこ鍋です。
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それでもこれを使う手前、里芋を下茹でして入れておきました。里芋に付ける限りは結構イケますよ。後は湯どうふでしょうか。もっとも湯豆腐ならこれは使いたくありませんね。

味噌ダレ

この地方のおでんは、大まかに分けると一般的な醤油の出汁で種を煮込む物と、鍋に味噌ダレを入れてその中で種を煮込む「味噌煮込みおでん」の二種類があります。味噌煮込みおでんを家庭で作ることは珍しいようで、大抵は醤油出汁のいわゆる「関東炊き」になります。
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ではその場合、味噌ダレは使わないのか?というとそうではありません。関東炊きのおでんに、別に用意しておいた味噌ダレを漬けて食べるのです。この味噌ダレ自体、手作りする家庭はまず無く、大抵は市販の味噌ダレ調味料を使うようです。これは食品ストッカーに眠っていたものを取り出してきました。もちろん買ったものではなく、ガス会社の展示会で貰ってきたものです。未開封品ですが、とうの昔に賞味期限が切れています。捨てる他ありませんが、ネタとして登場させました(笑)。
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我が家はこの手の調味料を使わないのは、味噌ダレも手作りしているからです。小さな土鍋に日本酒と味醂、それに砂糖を入れて、火にかけてアルコール分を飛ばします。その間、かき混ぜて砂糖をよく溶かします。
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火を弱火にして、味噌を入れてよく混ぜ、ほどよく溶けて味噌の塊が残らなければ出来上がりです。
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こんな感じで、おでんにかけて食べます。私は白味噌ベースの芥子味噌を使うことが多いのですが、例外的に卵だけはこの味噌ダレをつけて食べます。

つけてみそかけてみそのCM

JAあいち中央 無添加・粒豆みそ

デンパークや他のJA産直所で売られている、JAオリジナルの味噌を買ってきました。
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豊田市にある老舗の味噌蔵「枡塚味噌」が製造した、無添加の豆味噌です。以前も書きましたが、この地方特産の八丁味噌というのは、岡崎城から八丁離れた場所にある二軒の味噌蔵が商標登録をしています。ですから、同じ製法でも、豊田市にある桝塚味噌は八丁味噌を名乗ることが出来ないのです。
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味噌自体は八丁味噌と何ら変わりません。これには大豆の粒が完全に無くなっていないので、時々粒らしき物が出てきます。
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一緒に買ってきた落花生を使って、焼き味噌にしてみました。鍋に胡麻油を引き、生姜や三温糖を入れてよく練ります。
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酒の肴になるだけでなく、これだけでご飯がお代わり出来てしまいますね。
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ついでに麻婆豆腐もこの味噌を使って作りました。いつもなら赤出汁味噌を使うのですが、こちらは無添加。こだわりの麻婆豆腐になりました。

正金 天然醸造 こいくち醤油

昨日JA産直所でタモギ茸を買ったことは書きましたが、実はその時目当ての品はこれだったのです。
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醤油というと、普段はスーパーの特売品を使っていますが、刺身に使う場合、どうもそれでは物足りません。もっと刺身を美味くする醤油はないものかと思っていました。天然醸造の醤油といえば、和歌山の三ツ星醤油が有名ですが、あれはこの辺りでは売られておらず、しかも値段がびっくりするほど高くてなかなか買えません(つД`)ノ。同じような天然醸造の醤油でも、この正金醤油は一本¥500程度。ならばと試してみたくなったのです。
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醤油も基本的には、日本酒のような醸造方法をとります。きちんと作っていれば、熟成に何年もかかるのが普通ですね。
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原材料を事細かく表示してあるのも好感が持てます。
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実はこれ、小豆島で造られていたのですね。香川県の方にはお馴染みの醤油なのでしょうか?なんとなくですが、地元でも意外に使われていないような気がします(#^.^#)。