パンガシウス

最近、市内にある近所のスーパーの系列店によく行きます。近所のスーパーと比べると距離はありますが、品揃えがちょっと違っているので、買い物がルーチンワークにならないからなのです。
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ある日鮮魚コーナーを見ていると、ちょっと変わった魚のフィレ(三枚に卸した冷凍物)がありました。
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パンガシウスとあります。調べてみると、東南アジアで養殖されているナマズのようで、これはベトナム産でした。
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調理法はフライが一番良さそうですね。
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今回はフライパンで揚げてみました。
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うーむ、コンビニの弁当に入っている白身魚のフライですね。こういった輸入魚も、今や欠かせない存在になっていることを実感しました。
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初鰹

先週の金曜日、三河安城駅近くのスーパーに行ったところ、鰹が丸ごと売られていました。
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私は魚丸ごと一匹買う方が好きなので、喜んで買ってきました。その前にも鰹があったのですが、この倍の値段だったので、泣く泣く諦めてきたことがあったのです。ともあれ、これが今年の初鰹でした。
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鰹の卸し方は、マグロのそれと同じようなものです。腹びれ付近に鱗があるので、包丁ですき引きします。その後に、頭と腸を取り除きます。
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それから背びれを外して、三枚に卸します。
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一匹買いするのには、血合いも使うということもありますね。背骨に付いた身や血合いを使って、鰹ハンバーグにしました。
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買ったその日は刺身に、翌日はタタキにします。毎日鰹があれば、それこそ毎日買っているかもしれませんね。

ヒメ

市内にある、少し離れたJA産直所に行ってみました。筍やタラノメがないかと思ったからです。予想通り、筍もタラノメもあったので買ってきましたが、値段が高いのには閉口しました。
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タラノメを天ぷらにしようと思っていたので、他に種になるものを探していたところ、ヒメが売られていました。
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唐揚げ用と書かれていますから、天ぷらにもなるでしょう。以前一色で買って来たことがありましたが、地元以外では消費されることがあるとは思いませんでした。
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というのも、身に水分と小骨が多くて、卸しにくい魚だからです。まあ、干物にするくらいでしょうか。一応三枚に卸しました。
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天ぷらもしばらくやっていません。
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値段の割には、まあまあといったところでしょうか。

お知らせ
水曜日は週の中でも忙しくて、毎回ブログの更新をするのが大変です。その為、四月からブログの更新は月曜日と金曜日になります。宜しくお願い致します<(_ _)>。

今年初めてです

この前ホシガレイを買った時に、一匹だけトラフグがあったのでこれも買ってきました。今年になって、ここまでトラフグとは縁がありませんでした。
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一キロ弱といったところでしょうか。トラフグは時々捌いておかないと、免許があっても手順を間違えてしまいます(笑)。
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てっさに皮を添えていますが、これは表面の棘を漉き取る包丁技が必要です。
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それからてっちりです。そろそろフグも産卵期になって、味がガタッと落ちてしまいます。四月半ばぐらいまででしょうか。

ホシガレイの煮魚

火曜日、久し振りに漁港に行きました。確定申告が終わって、少し楽になったことが大きいですね。
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仲買の親父が持ってきた魚を見ていると、中にホシガレイがありました。野締めで小さかったこともあって、オコゼ二匹と一緒に¥600で引き取ってきました。
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活け物であれば、料理屋直行の超高級魚なのですが。
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刺身にする場合、ウロコは柳刃ですき引きにしますが、今回は煮魚にするので、包丁でこそげ取ります。
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内臓を取って霜降りにしておいてから、煮汁を沸騰させてホシガレイを入れます。
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ホシガレイを煮魚にしたのは初めてですが、美味いのは間違いありません。