珉珉 鍋餃子

近所のスーパーに、鍋に入れる餃子があったので買ってみました。
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この珉珉という食品メーカーは焼き餃子では有名ですが、果たしてこれはどうでしょうか?
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生ではなく、チルドになっています。どうも水餃子とは違うようです。
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実は日曜日からおでんを仕込んでいたのでした。
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それにこの餃子を入れてみました。
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その結果は…大失敗でした。そもそもおでんは「いじめ火」といってとろ火にしなければなりませんが、それでは餃子の火の通りが遅れてしまいます。それだけでなく、餃子に入っているニンニクやニラは、そもそもおでんには合わないようです。やはり入れるのであれば、寄せ鍋なんかでないと無理ですね。
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浜松餃子

近所のスーパーに浜松餃子という餃子が売られていることがあって、前から気になっていました。
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浜松餃子とは何か?と調べてみると、浜松餃子学会なるHPにたどり着きました。それによれば「浜松市内で製造された餃子」ということで、特別変わった餃子ではなさそうです。それだけなら単なる餃子なので、他との違いを見てみると、焼く時には円形に並べて焼くこと、餃子にもやしが添えらえていることの二点のようです。
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そのことを踏まえたなら、今回円形に並べて焼いた方が良かったのでしょうが、失敗しないように慣れた手法で焼いてみました。
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焼き上がりとしては普通の餃子ですね。生ではなく冷凍された物なので、羽が付きません。
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中に入っていた餃子のタレに、醤油と酢を追加して、いつものように七味と芥子を加えました。浜松餃子と銘打っていますが、いつも食べている浪漫亭や二幸の餃子の方が断然美味いと思います。勿論、生の浜松餃子だったら、評価が違っていたかもしれませんが。

浜松餃子学会

浪漫亭 五目野菜の生餃子

近所のスーパーで、特売の餃子を買ってきました。単に値段が安かったので買ったのですが、これが思わぬ掘り出し物でした。
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最初は二パック買ってその美味さに驚き、あくる日またないかと見てみると前日の半値になっていました。
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賞味期限が迫っていたからでしょう。魚もあったのに四パックも買ってしまい、これを焼いた時には賞味期限が一日切れていました(笑)。
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餃子の焼き方は難しいものではありませんが、下手をすると皮が破れたり、中に火が通っていなかったりします。まあこれが正しいというわけではないでしょうが、一応失敗しない焼き方を紹介します。フライパンを火にかけ、少量の油を引いて餃子を載せます。
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すぐに60℃位のお湯を半カップ注ぎ、きっちり蓋をして中火にしてしばらく置きます。水ではなくお湯を使うのがポイントです。
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水の跳ねる音がしなくなったら蓋を開けて、餃子の上から油を少し垂らして好みの焼き色にします。
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普通なら羽が出来ているのですが、流石に賞味期限切れだと打ち粉が無くなってしまっており、羽が出来ませんでした。
それはともかく、この餃子は値段が安いのに、ちゃんと手作りされていて非常にお値打ちだと思いました。現在HPからの通販は出来ないようですが、イオン系列のスーパーで扱っているようです。