あげポテト

近所のスーパーで面白い物を見つけました。
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どう見ても餃子です。三日連続で餃子かと思うでしょうが…。
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実は餃子の皮に、ジャガイモとチーズが入っている惣菜なのです。
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でもここには餃子と書いてありますね(笑)。
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餃子のように蒸し焼きではなく、フライパンに油を多めに引き、揚げ焼きにするようです。
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ちょっと焦げましたが、焼き上がりました。ジャガイモとチーズが混ざったちょっと変わった味です。暇があれば、手作りの餃子の皮にこの中身を入れてみるのも面白そうです。
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浪漫亭の肉焼売

以前紹介した餃子の浪漫亭ですが、実は焼売もあるのです。近所のスーパーにあったので、買ってみました。浪漫亭の餃子については→浪漫亭 五目野菜の生餃子
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浪漫亭の餃子は月に一度特売品となりますが、餃子がない時に、この焼売が代わりの特売品となっていることが多いようです。
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考えてみると餃子よりも焼売の方が日持ちしそうですから、店としては管理が楽なように思います。
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一昨日から、餃子の方も特売品になっていたので、これも買っておきました(笑)。これは間違いなく美味いのでお勧めです。
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さて焼売ですが、蒸し器など使わなくても電子レンジで簡単に調理することが出来ます。そのままラップの四隅に穴をあけて…
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電子レンジで二分加熱するだけです。
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焼売一粒がかなり大きくて、食べ応えがあると言えますね。

さらば!ごちカレー

デンパーク脇にあるJA産直所には、今年の夏頃まで売られていたレトルトカレーがありました。それがごちカレーです。
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地元でも流通量が少なく、幻の和牛と呼ばれる「安城和牛」を使ったレトルトカレーとして人気がありました。しかし元々安城和牛を育てている畜産農家が少なかったのに加え、近くの牛舎が最近廃業したこともあってますます入手困難になってしまいました。その結果製造中止となったわけで、現在再開のメドは立っていないようです。ちなみに、ごちカレーの販売は安城市の企業が行っていましたが、製造元はカレーのCMでお馴染みのオリエンタルです。
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店頭在庫限りということで、残りをすべて買い占めておきました(笑)。当ブログの常連の方達にも食べてもらったところ、非常に好評でした。残りは大事に取っておきましたが、賞味期限が近づいてきたので食べてみることにしました。レトルトカレーとはいえ、一つ¥600する物ではおいそれと食べることが出来なかったのです。
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食べてみるとあまり辛さはありません。ジャガイモだけでなく、自慢の安城和牛もちゃんと形が残っています。昔帝国ホテルのカレーを貰ったことがありますが、肉はともかくジャガイモは入っていませんでした。高級感がありながら、庶民的なカレーといった感じでしょうか。もう食べられないのが実に残念です。

生餃子の食べ比べ

以前、茨城の浪漫亭の餃子について書きました。餃子は皮から手作りもしますが、最近は忙しさもあって、専ら市販の物ばかりです。特に生の餃子では浪漫亭の物が非常に美味だったので、いろんなスーパーに行った際、置いていないか探してみました。その結果、三河安城駅近くのスーパーに常備されていることが分かり、餃子を食べたい時にはそこまで買いに行くことになりました。以前にも何度か、魚の対面販売をしているスーパーとして紹介したことがあります。
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やはり生の餃子の方が断然美味いですね。その分、日持ちしないようです。
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最初は浪漫亭の餃子しか見ていませんでしたが、こんな生餃子も置いてありました。
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群馬県の伊勢崎にある二幸という会社の餃子です。浪漫亭にはなかった、餃子のタレが付いています。
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焼いて食べ比べてみましょう。もっとも同じように焼いたつもりでしたが、多少焼き方にムラがあるようです。これは浪漫亭の餃子です。皮がモッチリしているのが特徴で、知らないうちに食べてしまいそうです。
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こちらは二幸の餃子です。これは皮が薄めでパリッとした食感があります。餡は同じようにキャベツと玉葱を使っているようですが、二幸の方がちょっと味が濃い目でしょうか。食べ比べた結果、僅かながら二幸の餃子に軍配が上がりました。

四日市とんてき

昨日は豚カツでしたが、元々別の料理をするつもりで豚ロースを買ったことは書きました。それは四日市とんてきだったのです。
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四日市とんてきとは、愛知県の隣、三重県の四日市市が発祥の地である名物料理です。B級グルメの祭典「B-1グランプリ」に入賞したこともあって、この地方ではかなり名の知られた存在なのです。地元愛知の企業寿がきやも、このような四日市とんてきのタレを販売しています。
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四日市とんてきに使う豚肉は、なるべく肩ロースの塊肉が良いとされているようです。昨日買ったのは豚ロース。ですから四日市とんてきの素材としては申し分ないとは言えません。市内の西友で、アメリカ産ですが肩ロースの塊肉を買ってきました。
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四日市とんてきの特徴の一つは、肉が野球のグローブのような形状をしていることです。
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使うタレですが、市販の物を買わなくても、簡単に作ることが出来ます。ウスターソース大さじ二杯、みりんと濃口醤油が大さじ一杯ずつ、砂糖が小さじ二杯、これらをよくかき混ぜておきます。
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フライパンに油を引き、薄くスライスしたニンニクをしっかり炒めます。ニンニクを焦がさないうちに取り出してから、肉を入れて強火で両面に焼き色を付け、弱火で蓋をして十分に火を通します。
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肉が焼けたら、先に焼いたニンニクを戻し、タレを肉に絡ませるように少し煮詰めて出来上がりです。
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これに刻んだキャベツを添えて食べるのですが、肉が多すぎたのでキャベツは別の皿にしました。三重県は文化的には関西圏なのですが、四日市辺りまでは名古屋の食文化の影響があるようで、とんてきの味付けは濃い目のようです。
一般社団法人 四日市とんてき協会