空梅雨の梅仕事 梅酒

梅干し作りの外に、梅酒を漬けることにしました。
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JA産直所で買ってきた青梅です。これで¥350というのはかなり格安でしょう。
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それから、梅干し用の梅のうち、傷があって使わなかった梅を使います。
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梅酒は難しくありません。梅と氷砂糖と焼酎があれば出来ます。
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大体半年の辛抱ですね。
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スコッチウィスキー ティーチャーズ1750ml

市内の西友で、スコッチウィスキーのティーチャーズを初めて買ってみました。
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標準的な750mlではなく、1750mlです。さて何日持つでしょうか(笑い)。
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スコッチウィスキーは、麦芽を乾燥させる際に「ピート」と言われる泥炭を燃料にして炊きます。その煙が麦芽に染み付いて、あのスコッチ独特の香りを醸し出すわけで、これは「ピート香」と呼ばれます。あの日本ウィスキーの父竹鶴正孝も、スコットランドによく似た気候環境で、泥炭が採れる北海道の余市に蒸留所を建設したぐらいピート香にはこだわっていたのでした。
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さて飲んでみると、確かにピート香は結構強めです。ただ味がちょっと甘すぎるような嫌いが…。私はもう少し辛めが好きなので、その点今一つでしたね。
さて何日持ったかというと、四日しか持ちませんでした(笑)。

芋焼酎 薩摩茶屋

村尾酒造の芋焼酎「薩摩茶屋」の一升瓶を、定価で買うことが出来ました。
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薩摩茶屋は村尾酒造のレギュラー焼酎で、プレミア焼酎はご存知のとおり「村尾」ですね。村尾はまだまだ入手が困難ですが、薩摩茶屋は最近、定価販売している酒屋がちらほらあります。もっとも近所の量販店では、未だに倍近い値段で売られていますが(笑)。
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芋焼酎はサツマイモだけで作られていると思いがちですが、麹には米を使うのが一般的です。もっとも、麹にもサツマイモを使っている焼酎もありますが。この薩摩茶屋には、ご覧のようにタイ米が使われています。以前八幡の時にも書いた覚えがありますが、タイ米を使うのはコストの問題というよりも、麹造りに相応しいからなのです。タイ米は日本で作られているジャポニカ種ではなく、長細いインディカ種という米です。インディカ種はジャポニカ種と比べると、あまり吸水をしません。その為パサパサした食感になります。これを麹米として蒸した場合、外が固く中が柔らかいという、焼酎には理想的な麹米になるわけです。
薩摩茶屋は黒麹を使って、昔ながらの常圧蒸留で製造されています。ですから芋の香りが強くて、非常に風味豊かな焼酎になっています。ですから好き好きが分かれるでしょうが、私はかなり好きな方ですね。ロックも良いのですが、やはりお湯割りにした方が芋の風味を愉しむことが出来るように思います。

電気ブラン

市内の西友に行った際、電気ブランを買ってきました。
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量販店などでよく見かけるのですが、買うのは初めてです。
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分類としてはリキュールになるようです。
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電気ブランを作った神谷傳兵衛という人は、一色漁港のある旧一色町(現在では西尾市一色町)の出身の人だったようです。今でも愛飲者がいるほどのロングセラー商品を作った人が、この辺りの人だったことはちょっと驚きです。まあ、味の方はさほど美味いわけではありませんが、いつの間にか無くなってました(笑)。

福祝 純米吟醸 播州山田錦五割磨き

今年初めての酒紹介です。千葉県君津市にある藤平酒造の「純米吟醸 播州山田錦五割磨き」です。
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福祝というお目出度い名前に引かれて購入しました。元旦に紹介した来福、この福祝と二年前の正月に飲んだ開運と、今年は縁起の良い名前の酒ばかりです(笑)。
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三本とも山田錦の50%精米ですが、その中でもこの福祝が一番良かったように思います。
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結局のところ、酒の味というのは五味(甘・酸・辛・苦・渋)のバランスが取れているか否かということに尽きると思います。この福祝はそれが非常に良く、どれも突出した味を感じさせないものでした。これに対して来福は酸味がやや気になり、開運は二年前と異なって、何故か渋みが引っかかるようでした。この藤平酒造、僅か300石(一石が一升瓶100本)の生産量ながら、東京の有名な酒販店「はせがわ酒店」でも取り扱われるようになりました。今後も藤平酒造からは目が離せませんね。