ピカチュウのなつやすみinYOKOHAMA

十四日早朝、横浜に着いた時の写真です。
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まだ雨は降っていませんが、この日は雨の予報で、十時過ぎには雨が本降りになりました。
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ポケモンゴーパークの会場となるみなとみらいは、赤煉瓦倉庫でお馴染みの場所です。
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みなとみらいの会場を出て、ふらりと入ったビルの中には、大きなピカチュウの頭が風船に…。
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その後行ったランドマークタワーでも、小さな風船のピカチュウが一杯入って吊り下げられていました。この下では子供向けのイベントが行われていたので、それと関係があるようです。
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岸壁に係留されている日本丸の甲板にもピカチュウが。
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JR桜木町駅前の広場に出現した、巨大なピカチュウ。
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その隣ではピカチュウ軍団が勢揃い。多くの親子連れが、ピカチュウと一緒に写真を写していました。この日の横浜は、まさにピカチュウの夏休みでした。
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岡崎城の桜とヒノアラシ その三

岡崎城紀行もこれが最後です。
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城内に「三河武士のやかた家康館」という建物がありますが、その隣に家康の石像が置かれています。これはしかみ像と言って、家康が三方ヶ原の戦いで武田信玄に惨敗し、命からがら浜松城に逃げ帰った際、戒めとして自分の惨めな姿を絵師に描かせたとされるものです。
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三河武士のやかた前は広場になっていて、伝統芸能である三河萬歳を舞うからくり時計があります。岡崎との境にある安城市の別所という地が、三河萬歳の発祥地とされているようです。
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やかたの入り口付近には、何やら立て看板が…。写真では上が切れてしまっていますが、グレート家康公「葵」武将隊とあるようです。これってもしや…。
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そう、名古屋城に行った際、城内で見た「名古屋おもてなし武将隊」の岡崎版だったのです。
名古屋おもてなし武将隊
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写真に写っているのは家康で、徳川四天王と、何故か本多忠勝の娘「小松姫」が甲冑を着て登場していました(笑)。彼女が出ていたのは、去年の大河ドラマ「真田丸」の影響でしょうか。
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帰りがけの道すがら、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑がありました。文字が読めないので、立て看板だけ写しました。
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売店には、岡崎の八丁味噌を使った味噌おでんが売られていました。以前も書きましたが、八丁味噌を名乗ることが出来るのは、この二つの味噌蔵だけなのです。
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ところでタイトルに何故ヒノアラシなるものが入っているのか?と思われた方もいるでしょう。実はポケモンgoに二月から新しく加わったポケモンで、ネットによればこの岡崎城公園に大量に沸いてくるという話だったのです。ですから、桜と城以外にも、ここでヒノアラシを乱獲して、最低でもマグマラシ、あわよくばバクフーンまで進化させられたら…と思っていたのでした。しかし点在する史跡の写真撮影をしながらポケモンを狩っていくのは思ったよりも難しく、しかもあちこちにバラけて沸いてくるのでなかなか捕まえることが出来ません。それに所謂「新御三家」と呼ばれる捕獲の難しいポケモンですから、ボールに入ってもすぐに逃げられてしまいます。さらに悪いことに雨が降ってきたので、やむなく予定を切り上げて帰ることに。結局当初の予定とはほど遠く、たった二匹しかゲット出来ませんでした(涙)。

岡崎城の桜とヒノアラシ その二

月曜日の続きです。
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岡崎城を築城したのは、意外にも家康の祖先である松平氏ではなかったのです。家康の祖父にあたる清康の代に、安祥城から岡崎城に移った訳なのです。
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名残りの桜とはいえ、結構花びらが残っていました。
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城の近くの川にも桜があります。花見には格好の場所でしょうね。
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実はこの川沿いは、昔の船着き場でした。民謡「岡崎五万石」でも謡われているように、城の下まで船が着くようになっているのです。
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石で造られたモニュメントがありました。河原には屋台もあります。この日もここで花見の宴会をしている人がいました。



金曜日に続きます。


岡崎城の桜とヒノアラシ その一

♪見よや徳川家康の 起こりし土地の岡崎を 矢矧(やはぎ)の橋に残れるは 藤吉郎の物語り(鉄道唱歌 東海道編 第三十一番)♪
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土曜日岡崎城に行ってきました。岡崎城は県内でも屈指の桜の名所として有名ですが、この時既に散り始めていました。
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岡崎城といえば、もちろん徳川家康の生誕地ですね。
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城内にはこんな場所もあります。
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この水を産湯に使った井戸なのです。
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有名な家康の遺訓です。及ばざるは過ぎたるよりも勝れりというところに、家康の人柄が表れているように思います。

水曜日に続きます。

名古屋の公園巡り 後編

昨日の続きです。
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鶴舞公園の敷地に、鶴舞中央図書館があります。この読み方も「つるま」です。鶴舞の周辺に大学があるせいか、近くには古本屋が何件かありました。古本屋巡りをした後で、この図書館にもよく寄りましたね。
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公園の敷地内には薔薇の花壇がありました。以前来た時には全然気が付かなかったのですが。
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さてポケモンの話ですが、ざっと見たところ400人近くがスマホをいじってポケモンを狩ってました。公園なので歩きスマホはともかく、かなりのポケモントレーナーが自転車でgo!をしていたのはちょっとマズいのでは?車を運転しながらgo!は論外ですが、自転車も非常に危険極まりないものです。これでよく事故にならないものだと妙に感心してしまいました。それはともかく、私よりも年配の男性が「メタモン捕まえたでしょう?」と話しかけてきました。実はこのポケモン、数日前に実装されたばかりなのです。思わず周りを見てみると、七十歳以上と思しき人が結構いたので驚きました。
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日が暮れてきたので、モンスターボールそっくりの噴水がライトアップされています。ここで鶴舞公園を後にしました。
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鶴舞駅から地下鉄を乗り継いで、次の公園である名城公園に向かいました。名古屋城の北にある公園なのですが、正直ここには来たことがありません。案内板を見てみると、特に遊具の類はない公園のようです。日も暮れて暗くなっていました。
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ネットの情報で、ここにはビビリダマがよく沸いているとのことです。これをマルマインに進化させていないので、ある程度の数を集めようと思ったわけです。ただしそれほど数はいませんでしたね。真っ暗になったので三十分ほどで公園を後にして、名古屋城近くを散策しました。周辺と合わせても五匹ぐらいだったでしょうか。
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名古屋城の外堀から写真を撮りましたが、真っ暗で何も分かりません(笑)。