名古屋の公園巡り 後編

昨日の続きです。
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鶴舞公園の敷地に、鶴舞中央図書館があります。この読み方も「つるま」です。鶴舞の周辺に大学があるせいか、近くには古本屋が何件かありました。古本屋巡りをした後で、この図書館にもよく寄りましたね。
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公園の敷地内には薔薇の花壇がありました。以前来た時には全然気が付かなかったのですが。
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さてポケモンの話ですが、ざっと見たところ400人近くがスマホをいじってポケモンを狩ってました。公園なので歩きスマホはともかく、かなりのポケモントレーナーが自転車でgo!をしていたのはちょっとマズいのでは?車を運転しながらgo!は論外ですが、自転車も非常に危険極まりないものです。これでよく事故にならないものだと妙に感心してしまいました。それはともかく、私よりも年配の男性が「メタモン捕まえたでしょう?」と話しかけてきました。実はこのポケモン、数日前に実装されたばかりなのです。思わず周りを見てみると、七十歳以上と思しき人が結構いたので驚きました。
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日が暮れてきたので、モンスターボールそっくりの噴水がライトアップされています。ここで鶴舞公園を後にしました。
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鶴舞駅から地下鉄を乗り継いで、次の公園である名城公園に向かいました。名古屋城の北にある公園なのですが、正直ここには来たことがありません。案内板を見てみると、特に遊具の類はない公園のようです。日も暮れて暗くなっていました。
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ネットの情報で、ここにはビビリダマがよく沸いているとのことです。これをマルマインに進化させていないので、ある程度の数を集めようと思ったわけです。ただしそれほど数はいませんでしたね。真っ暗になったので三十分ほどで公園を後にして、名古屋城近くを散策しました。周辺と合わせても五匹ぐらいだったでしょうか。
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名古屋城の外堀から写真を撮りましたが、真っ暗で何も分かりません(笑)。

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名古屋の公園巡り 前編

先週の土曜日、大学の同級生と早々と忘年会をしてきました。十一月中の方が忙しくなく、店の予約を取り易いので毎年この時期に行うことになっています。始まるのが七時過ぎだったので、それまでポケモン狩りを兼ねて名古屋の公園を巡ってみることにしました。
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鶴舞と書いて「つるま」公園と呼びます。ちなみにJRと地下鉄の駅名は同じ鶴舞でも読み方は「つるまい」です。以前ここを訪れてから、二十有余年振りになりますね。
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ポケモンgoが配信されてから、名古屋の鶴舞公園はポケモンの聖地とされてきました。というのも、中央にある噴水を上から見ると、ちょうどポケモンのモンスターボールそっくりだったからです。
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ポケモンgoのアプリを起動して公園に足を踏み入れた途端、いきなりミニリュウをゲット!幸先良さそうです。
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近所の公園とは比べ物にならない数のポケストップから、大量の花びらが舞っています。ポケモンを誘き寄せるルアーが絶えず焚かれているようです。
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ここは名古屋市公会堂です。実は大学の入学式はここで行われました。

名古屋の公園巡り 後編につづきます

旭川旅行記 その五

今日で最後になります。
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翌日たろさんが隣町の美瑛ヘルシーマラソンに参加するので、JR美瑛駅で分かれた後、最近有名になった観光スポット「青い池」へと向かいます。これこそが北海道といった風景が、車窓に広がります。
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車で三十分ほどの場所に、幻想的ともいえる光景が…。
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真っ青な池に、枯れた木が立っています。ここが「青い池」です。
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青い池の隣には美瑛川が流れています。1988年に十勝岳が噴火し、土石流の災害を防ぐために美瑛川の護岸工事がなされました。その時に堰き止められたところに水が溜まったのが青い池の始まりだったわけです。ですから青い池というのは人造池ということになります。
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この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。 水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった(Wikipediaから引用)。
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その後美瑛駅でみんなと別れて帰路につきました。新千歳空港は曇りでしたが、中部国際空港周辺では雨が…。到着三十分前から結構揺れましたね。飛行機が苦手な私には辛い時間でした。それでも雲の間から名古屋城を見た時、やっと帰ってきたのだとホッとしました。

旭川旅行記はこれで終わりです

旭川旅行記 その四

続きます。
旭山動物園の帰り、高忠さんと私は一足早く高忠邸に戻り、BBQの準備をしていました。庭で炭を熾して肉、牛肉だけでなく鴨肉や味付けした羊のジンギスカン、果てはホッケの開きまで登場して、非常に楽しい一時を過ごしました。残念ながら、バタバタしていて写真を撮っていません(涙)。
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BBQが終わってから、リビングで本格的な宴会となりました。楽しみにしていたのが、たろさんの地元、岩手県の酒「タクシードライバー」なのです。最近とみに評判となっているのですが、この辺りではなかなか入手が出来ない酒なので、いったいどんな味だろうか?と思っていたわけです。飲んでみると、予想通り今風のかなり酸味の強い味わい。これならBBQの時、肉の脂にも負けませんね。
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旭川の酒蔵、高砂酒造の仕込み水で高忠さんが丸氷を作ったと聞いたので、これはウィスキーしかない!ということでバランタインの17年です。以前と比べると、意外と荒さがあったのにはちょっと驚きました。
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これは高忠さんの友人が持ってきたという、ハワイの焼酎です。
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だいぶ酔いが回ってきたので、これは何だったのか覚えがありません(笑)。
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左がテスさんに貰ったお猪口、右が高忠さんに貰った高砂酒造のお猪口です。大事に使わせて頂きます。この他にもcasa blancaさんの誕生日を祝したバームクーヘンの写真があるのですが、許可を受けていないのでNGと致します。

明日で最後の予定です

旭川旅行記 その三

昨日の旭山動物園の続きです。
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ここはシロクマがいるスペースです。これはなんだかお分かりでしょうか?
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実はこれ、頭を出すと間近にシロクマを見ることが出来るのです。動物の行動展示が売りの旭山動物園ですが、これはシロクマではなく、獲物となるアザラシの視点からシロクマを見るという疑似体験をするわけなのです。
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閉園近くになると、シロクマもぐったりしてあまり動きません。暑さのせいもあってかなりお疲れのようです。
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そのアザラシは下から上へ、上から下へと移動する様子が間近に見られるようになっています。
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北海道といえばヒグマですね。ちなみに、最近話題になっている東北の熊はツキノワグマです。
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ふと見ると、オランウータンがロープを渡してある鉄柱の上を歩いていました。途中でずり落ちそうになったのには(@_@)!
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テナガザル舎では何本もポールが設置されていて、それに伝わって移動する様子を見ることができました。彼らの華麗な動きを撮りたかったのですが、早すぎてとても無理でした。

旭山動物園はこれで終了ですが、旅行記はまだ続きます