日清の北海道の小麦で作ったうどん

近所のスーパーで特売品になっていた「日清の北海道の小麦で作ったうどん」を買ってみました。
DSCF3808_convert_20161006031930.jpg
ゆでうどんが三玉入っているだけで、スープの類はありません。
DSCF3809_convert_20161006031946.jpg
ゆでうどんは市内の製麺所の物も並んでいますが、これは北海道産の小麦100%使用と書いてありながら値段もそれほど違いません。では味の違いはどうでしょうか?
DSCF3810_convert_20161006032002.jpg
一度茹でてあるので、ゆで時間は一分もあれば十分です。
DSCF3812_convert_20161006032018.jpg
すぐに冷水に晒します。
DSCF3813_convert_20161006032045.jpg
つけ麺にした方が、麺そのものの味がよくわかるように思います。スーパーにあるゆでうどんと比べると、確かに食感と喉越しが良く、スルスルと入っていきますね。これが原料の違いというものでしょうか?流石は北海道だなということで、今回の話を締めたいと思います。
スポンサーサイト

キリンひやむぎ

以前ふぐラーメンを紹介した碧南市の小笠原製粉ですが、製麺会社らしくひやむぎも作っていたようです。JA産直所で見つけたので、買ってみました。
DSCF3695_convert_20160920034714.jpg
米粉入りと書いてあります。
DSCF3696_convert_20160920034748.jpg
九月も下旬になりましたが、日中はまだ暑い日が続きますね。昼はまだひやむぎでも良さそうです。
DSCF3697_convert_20160920034840.jpg
なぜキリンの名称を使っているのか、ちゃんと書いてありました。
DSCF3698_convert_20160920034904.jpg
ひやむぎは素麺とは違って、二、三度刺し水をする必要があります。
DSCF3699_convert_20160920034922.jpg
ひやむぎは素麺よりも喉越しが良く、麺を食べたという気分になりますね。

ふぐラーメン

揖保乃糸

親戚からお中元に、素麺「揖保乃糸」を貰いました。
DSCF3403_convert_20160720032053.jpg
揖保乃糸は播州(兵庫県播磨地方)で作られている素麺で、TVのCMでもすっかりお馴染みですね。スーパー等でも売られていますが、これは「ひね」とありますから、それよりも高級品のようです。
DSCF3405_convert_20160720032127.jpg
貰っておいてこんな事を言うのもなんですが、我が家は素麺よりも冷麦の方を好んで食べます。麺が太い方が、食感が良いように思うからなのです。
DSCF3406_convert_20160720032145.jpg
ただし素麺には冷麦にはない良さがあります。素麺の束の片方を糸できつく縛っておきます。
DSCF3407_convert_20160720032202.jpg
そのまま湯がきます。素麺の場合、刺し水は一度だけにしないと、麺が茹り過ぎてしまいます。
DSCF3408_convert_20160720032230.jpg
冷水で手早くすすぎます。
DSCF3409_convert_20160720032255.jpg
縛った方を切り落として皿に盛り付けます。こうすると麺が川の流れのようで、見た目にも涼し気でしょう?薬味には卸した生姜と裏漉しした梅干しを使っています。そうそう、昨日から梅の土用干しが始まりました。

名古屋コーチンラーメン

近所のスーパーで、名古屋コーチンラーメンを買ってきました。
DSCF3023_convert_20160427030146.jpg
普段は生ラーメンなど買うことはありませんが、賞味期限が近づいていたこともあって、普段よりも安く買えたからなのです(笑)。
DSCF3024_convert_20160427030203.jpg
で、肝心の名古屋コーチンは何処に入っているかというと、スープの鶏ガラに名古屋コーチンを使っているだけのようです。
DSCF3025_convert_20160427030219.jpg
というわけで、中身はごく普通の生ラーメンですね。
DSCF3026_convert_20160427030235.jpg
従って作り方も別に変わりがありません。
DSCF3027_convert_20160427030257.jpg
味の方も特別コメントするようなことはないですね。まあ、久し振りに生のラーメンを食べたとは言えるでしょう。

生ひやむぎ

三河安城駅近くのスーパーで魚を買いに行った際に、生麺のひやむぎを見つけました。
DSCF1004_convert_20150611033906.jpg
普通ひやむぎは乾麺で出回っているので、生麺というのは初めて見ました。
DSCF1005_convert_20150611033922.jpg
ラベルを見ると、岐阜の会社で製造しているようです。さらに「ひやむぎ 生麺」でググると、意外や全国各地でも生産されているようです。これから暑い時期を迎えますが、我が家では素麺よりもコシのある冷麦の方を好んで食べています。これが生麺ならもっと美味いのではないか?と思えてきます。
DSCF1007_convert_20150611033938.jpg
沸騰したお湯に三分間茹でます。途中で刺し水を二回に分けて入れます。茹で上がったら冷水で表面のヌメリを落とします。
DSCF1009_convert_20150611033954.jpg
思った通り、乾麺よりも滑らかな舌触りとコシがあって、すぐに無くなってしまいました。これはハマりますね。我が家の夏の定番になりそうです。