淡竹(はちく)

市内のJA産直所に、淡竹(はちく)があったので買ってみました。
DSCF4575_convert_20170528181535.jpg
淡竹はこの時期に出回ることが多いですね。孟宗竹の筍よりも細いのが特徴です。
DSCF4576_convert_20170528181551.jpg
皮を剥くとこんな感じになります。
DSCF4577_convert_20170528181608.jpg
淡竹は灰汁抜きをしなくても使えるということですが、私は必ず灰汁抜きをしています。
DSCF4578_convert_20170528181623.jpg
まずは淡竹の炊き込みご飯です。
DSCF4581_convert_20170528181710.jpg
種類に関わらず、筍は炊き込みご飯にするのが定番ですね。
DSCF4579_convert_20170528181637.jpg
細目の淡竹は天ぷらに。
DSCF4580_convert_20170528181653.jpg
これも定番料理と云えるでしょう。
スポンサーサイト

JAで買ったタラノメ

日曜日、家の者がプランターの土が欲しいと言い出したので、少し離れたJA産直所に行ってみました。
DSCF2881_convert_20160328192729.jpg
プランターの土はあったので買うとして、店の中を見てみると、なかなか良さそうなタラノメがありました。
DSCF2882_convert_20160328192747.jpg
生産者の名前を見てみると、以前デンパーク隣の産直所に持ってきていた人のようです。デンパークよりも、こちらに持ってきた方が利益が上がるのでしょうか?とりあえず買ってみました。
DSCF2883_convert_20160328192807.jpg
タラノメは大好物なので、下拵えをするのも楽しいものです。
DSCF2889_convert_20160328192827.jpg
衣はなるべく薄くして、じっくりと揚げます。
DSCF2890_convert_20160328192845.jpg
この前スーパーで買った物とは風味が全然違います。やはり自生している物でないと駄目ですね。

青森産のタラノメ

週に三回は、デンパーク隣のJA産直所に立ち寄るのですが、このところ目ぼしいものがありません。筍もそうですが、春真っ盛りになって、楽しみにしているのがタラノメです。今のところまだ早いようです。
DSCF2789_convert_20160316192427.jpg
昨日近所のスーパーに寄ってみると、青森産のタラノメがありました。
DSCF2790_convert_20160316192443.jpg
割と立派で値段も手頃だったので買ってみました。考えてみると、スーパーでタラノメを買うのは初めてです。
DSCF2791_convert_20160316192502.jpg
タラノメといえば、やっぱり天ぷらですね。下拵えとしては、木の部分と袴を取り除いておくことです。
DSCF2792_convert_20160316192518.jpg
170℃程度の油温で、一分半ほど揚げれば良いかと思います。
DSCF2793_convert_20160316192534.jpg
残念ながら、JAで買ってくる物とは風味の点で劣りますね。早くJAに並んで欲しいものです。

初物の筍

先週の土曜日、デンパークに隣接しているJA産直所に行ってみると、どういうことか筍が置かれていました。
DSCF2599_convert_20160223030012.jpg
店の人に聞いてみると、生産者の人が一月早いと言っていたそうです。これも暖冬の影響でしょうか?
DSCF2605_convert_20160223030030.jpg
掘り立てのようで灰汁抜きしなくても良いと聞きましたが、ひとまず糠と鷹の爪を入れて灰汁抜きしました。
DSCF2620_convert_20160223030051.jpg
そのまま一晩おき、皮を剥いて真水に半日ほど晒しておきます。
DSCF2621_convert_20160223030110.jpg
筍というと若竹煮もありますが、これは一色漁港で生ワカメを買ってこないと無理でしょう。ということで筍ご飯にします。我が家では筍ご飯をする時は、干し椎茸を入れてその戻し汁を出汁に使います。
DSCF2622_convert_20160223030123.jpg
それから人参ですね。これを入れるだけで彩りが格段に良くなります。
DSCF2623_convert_20160223030140.jpg
一月早く筍の初物を堪能しました。

蕗の薹

デンパークに隣接しているJA産直所に蕗の薹がありました。
DSCF2531_convert_20160213033829.jpg
値段は少し高めですね。いつもコメントしてくれるcacocacoさんは、蕗の薹と味噌とを和えて「蕗の薹味噌」にするそうです。それも良さそうですが、これだけでは数が少ないのでいつも通り天ぷらにすることにしました。
DSCF2544_convert_20160213033854.jpg
蕗の薹を天ぷらにする場合、花びらのような「がく」を開いておく必要があります。そうでないとエグ味が中にこもってしまうだけでなく、灰汁が出て色まで黒くなるからです。
DSCF2545_convert_20160213033912.jpg
打ち粉をして、全体に衣をつけます。
DSCF2546_convert_20160213033929.jpg
花の方を下にして、170℃前後の油に入れます。がくの部分は焦げやすいので、数回ひっくり返しながら注意して揚げます。
DSCF2547_convert_20160213033946.jpg
衣はもう少し薄くした方が良かったですね。蕗の薹の天ぷらは、芯の部分の苦みが特徴です。