オリエンタル 即席カレー

度々登場するオリエンタルの即席カレーですが、単にカレーライスにするよりもっと良い料理法はないか考えてみました。
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昭和三十年代頃は全国展開していたのですが、今では東海地方だけが主な販路になっているようです。
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ほとんどのメーカーが固形ルゥを使っている中で、このカレーの特徴はルウが粉状になっている点です。小麦粉も含まれているので、以前作ったドライカレーには向きません。
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ということで、この商品はカレー鍋にするのが一番ではないかと思います。野菜自体はあり合わせでも十分です。
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まあそれでも、玉葱だけは油で炒めましょう。子供会のカレーが不味いのも、玉葱を炒めていないことが原因ではないでしょうか。
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粉状になっているので、ダマにならないようよくかき混ぜておく必要があります。
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冬の間は毎日鍋ということも多いので、目先を変えるには調味料を変えるのが一番です。
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マルサン 味噌煮込みうどん

近所のスーパーに面白い物があったので、買ってみました。
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味噌煮込みうどんの元のようです。ただし鍋用味噌と書いてあるので、鍋物向けと考えて良さそうです。
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調味料だけではなく、出汁も入っているようです。要はこのまま使うことが出来るわけですね。
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ならば鍋にするのが良いでしょう。かしわはいつものように、ミンチミンサーでひき肉にして、生姜とニンニクの摺り卸し、それに赤味噌を加えてよく練ります。今回はこれに片栗粉をまぶしてみました。
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さて使い方ですが、鍋に水を入れてこれを溶くだけです。
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ここに先ほどの肉団子や野菜を加えて煮ます。
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味噌味の鍋物になりました。似たような事は時々やっているので、全く違和感がありません。
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〆になって、やっとうどんが登場です。我が家はともかく、こんな鍋物を家庭で作るのでしょうか?

しるこサンド

十年振りぐらいに、松永製菓の「しるこサンド」を買ってみました。本来甘い物は好きではないのですが…。
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東海地方(静岡を除く)の人間なら、しるこサンドは必ず食べたことがあると思います。それほど親しまれているビスケットなのです。
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北海道産のあずきを使っているようです。
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このしるこサンド、なんと私の生まれた年に発売されたロングセラー商品なのです。
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割ってみると、ビスケットの中に餡が練り込まれているのが分かります。さほど美味いものではありませんが、子供時代を思い出す懐かしい味ではありますね。

松永製菓

カレー煮込みうどん

近所のスーパーに、寿がきやのカレー煮込みうどんなる物があったので買ってみました。
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この手の商品では、味噌煮込みうどんはよく見かけますが…。
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裏を見ても、味噌は全く使っていないようです。味噌煮込みうどんのカレー版ということで、最近知名度が増してきたらしいのです。
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中身は生のうどんと粉末のスープが入っています。
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まずはうどんを別に固めに茹でておきます。
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本来ならお湯で粉末のスープをのばすのですが、豚肉で出汁を摂ってそれにスープを入れました。これをベースに具材を煮込みます。
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こうしてみると、カレー鍋にうどんを入れた感じになっていますね(笑)。
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味噌煮込みうどんが苦手な人でも、こちらは大丈夫かもしれません。

「『名古屋駅 住よし』監修きしめん二人前」

これも先々週の話になりますが、近所のスーパーで生タイプのきしめんを買ってきました。
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こういった物は名古屋の企業「寿がきや」というパターンが多いのですが、これはマルちゃんでお馴染み東洋水産の製品です。
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しかも住よし監修となっています。この「住よし」というのは、JR名古屋駅のホームで立ち食いきしめんを経営している店です。この辺りできしめんといえば、駅のホームで食べるのが当たり前とされているほどですが、それもこの住よしがあればこそなのです。
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作り方はいたって簡単で、生タイプのきしめんを茹でて、汁をお湯でのばしてきしめんを入れるだけです。
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付属の削り節を振りかけて出来ました。流石に駅のホームで食べるのとは比べられませんね。


「『名古屋駅 住よし』監修きしめん二人前」