今年初めてのタラノメの天ぷら

ヒメを買った時に、というかこちらの方が主な目的だったのですが、タラノメを買ってきました。
DSCF5270_convert_20180401163228.jpg
一番太くて立派な物を買いました。
DSCF5271_convert_20180401163244.jpg
その分、値段はちょっと高めです。
DSCF5272_convert_20180401163305.jpg
タラノメは袴を取り、木の部分を削り取ります。
DSCF5276_convert_20180401163347.jpg
打ち粉をする前に、緩い衣に浸して粉を落ちにくくします。
DSCF5277_convert_20180401163406.jpg
油の温度は170℃ほどで、一分も揚げれば十分です。
DSCF5278_convert_20180401163418.jpg
今回は衣に卵黄を使ったので、ちょっとぼってりした仕上がりになりました。どうも私は、衣に卵を使うのが苦手ですね。
スポンサーサイト

聖護院大根 後編

月曜日の続きです。
DSCF5144_convert_20180116154405.jpg
聖護院大根を煮る場合、皮を厚めに剥くようにするのは、青首と変わりません。剥いた皮は、糠床に入れて糠漬けにします。
DSCF5145_convert_20180116154420.jpg
一口大に切って、水から下茹でします。聖護院大根は煮崩れし難いので、面取りは必要ないと思いますが、気になるようなら面取りをします。
DSCF5146_convert_20180116154435.jpg
下茹でして火が十分通ったら、鰹と昆布で取った出し汁で煮ます。この時、蒟蒻や茹で卵と一緒に煮ます。
DSCF5147_convert_20180116154450.jpg
要するにおでんですね。おでんに入れる大根として、聖護院はあまり見かけないかもしれません。
DSCF5152_convert_20180116154505.jpg
それでも一度食べてみれば、おでんに入れる大根として、これ以上の存在はないように思うのでは?

聖護院大根 前編

JA産直所に聖護院大根があったので、買ってみました。
DSCF5121_convert_20180114124125.jpg
見た目は蕪ですが、まぎれもない大根です。
DSCF5122_convert_20180114124141.jpg
この辺りでは、買う人があまりいないようで、沢山余っていました。
DSCF5123_convert_20180114124155.jpg
ちゃんと葉が付いていたので、これだけでも一品料理になります。
DSCF5124_convert_20180114124208.jpg
油揚げと一緒に出汁で炊く「菜っ葉とお揚げの炊いたん」です。
DSCF5125_convert_20180114124224.jpg
ご飯のおかずにはちょうど良いように、少し辛目に味付けしました。

水曜日には後編を書く予定です。

七草粥

近所のスーパーの系列店で、七草粥セットを買ってきました。
DSCF5138_convert_20180107150843.jpg
以前デンパークにあるJA産直所で七草粥セットを買ったのですが、七草の二つを代用していたので、それ以降買うことはありません。スーパーよりも¥100安かったのですが…。
DSCF5139_convert_20180107150859.jpg
これまで七草をじっくりと見たことがなく、分かるのは芹とスズナ、スズシロだけです(^^ゞ。一応右から並べてみたのですが、どうも違っているようにしか思えません(笑)。それだけでなく、ホトケノザがどこにも見当たらないのです。専門家のちごゆり嘉子さんなら、間違いなく一目で分かるのでしょうが…。
DSCF5140_convert_20180107150915.jpg
何度も探してみると、どうやらスズナの葉に紛れ込んでいたようですが、正直確信が持てずにいます。間違っていたらご指摘下さい。
DSCF5141_convert_20180107150932.jpg
ということで、七草を入れて粥にしました。説明書きには詳細に作り方が書いてあったのですが、忙しいこともあって、適当に作っていたら…。
DSCF5142_convert_20180107150950.jpg
米に芯が残ってしまいました(^^ゞ。こんないい加減な事をしているようでは、運に見放されてしまいますね。事実、今年最初の麻雀で、五巡目に大三元を振り込んでしまいました( ;∀;)。 

セレベスの親芋

市内のJA産直所で、里芋の親芋を買ってきました。
DSCF4975_convert_20171110012127.jpg
親芋とは里芋を作る際に、子芋が成り付く元になる部分です。
DSCF4977_convert_20171110012201.jpg
こんな感じで、子芋がくっついています。スーパーで見かけるのはこの子芋の部分で、親芋はほとんど流通することがありません。
DSCF4976_convert_20171110012144.jpg
よく見ると、これはセレベスの親芋のようです。セレベスはインドネシアのセレベス島が発祥の地とされ、その名がついたのだとか。
DSCF4978_convert_20171110012215.jpg
セレベスは柔らかくて煮っ転がしには向きません。ましてやこれは親芋であり必然的に切り分けて使うので、子芋よりも煮崩れしやすくなります。そこで汁物に使うのはどうだろうか?と豚汁に入れてみることにしました。皮を剥き、適当な大きさに切り分けます。
DSCF4979_convert_20171110012300.jpg
人参と一緒に軽く下茹でします。
DSCF4980_convert_20171110012315.jpg
我が家で豚汁をする時には、赤味噌七・白味噌三の割合です。
DSCF4981_convert_20171110012329.jpg
豚ひき肉を団子にした豚汁です。冬の間には何度も作る料理になりますね。