セレベスの親芋

市内のJA産直所で、里芋の親芋を買ってきました。
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親芋とは里芋を作る際に、子芋が成り付く元になる部分です。
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こんな感じで、子芋がくっついています。スーパーで見かけるのはこの子芋の部分で、親芋はほとんど流通することがありません。
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よく見ると、これはセレベスの親芋のようです。セレベスはインドネシアのセレベス島が発祥の地とされ、その名がついたのだとか。
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セレベスは柔らかくて煮っ転がしには向きません。ましてやこれは親芋であり必然的に切り分けて使うので、子芋よりも煮崩れしやすくなります。そこで汁物に使うのはどうだろうか?と豚汁に入れてみることにしました。皮を剥き、適当な大きさに切り分けます。
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人参と一緒に軽く下茹でします。
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我が家で豚汁をする時には、赤味噌七・白味噌三の割合です。
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豚ひき肉を団子にした豚汁です。冬の間には何度も作る料理になりますね。
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この時期だけの枝豆

近くのJA産直所に枝豆が売っていました。
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スーパーでも見かけることはありますが、枝豆というと夏場のイメージですよね。
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袋には手書きで「黒豆」とあります。じつはこれ、黒豆の枝豆だったのです。主に正月の黒豆用に乾燥させられるので、生の枝豆として出回るのはこの時期だけなのです。
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まずは洗って両端を切り落とします。
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それから塩を振り、揉みこんで三十分ほど置きます。
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茹で時間は十分くらいでしょうか。
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引き揚げてそのまま冷まします。
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莢から取り出してみると、ちょっと黒くなっているのがお分かりでしょう。普通の枝豆よりも味が濃いように思います。

筍芋

。帰りに立ち寄ったJA産直所に筍芋が置いてありました。ちょうどおでんの芋を物色していたこともあって、買ってみることにしました。
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どうです、見た目は筍のようにも見えるでしょうか?ただし筍芋という名称は正式ではないようです。市内の西友でも見かけたことがありましたが、その時には「京芋」と表示されていました。でも京芋といえば、どうしても「海老芋」を連想してしまいますね。
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おでんに入れるので、1.5㎝ほどの輪切りにして皮を剥き、面取りをしておきます。
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面取りした部分も併せて、水から下茹でします。
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後はおでんに入れて煮込むだけですね。我が家はジャガイモはあまり使いません。というのも、途中で砕けて汁が濁るのが嫌なのです。
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面取りした部分は赤味噌とマヨネーズで和えてみました。マヨ味和えとでも言えそうです。
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さて、十月から伝説ポケモンがスイクンからライコウに代わりました。初日から毎日一回はライコウをゲットするためにレイドバトルをしているのですが、どういうわけか続けざまに六回連続で逃げられてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。土曜日に漸く捕まえたのがこれです。技と個体値がなかなか良いので、もうライコウレイドは止めようかな…。

白茄子は皮が固い

二週間ほど前の料理ですが、まだ書いていなかったので今日の記事として載せることにしました。
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緑色の茄子です。どうやら「白茄子」と呼ばれているようです。普通のスーパーではまず見かけないでしょうが、JAの産直所には時々置いてあります。
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キズとあります。とはいえ家で使うことでもあり、これだけで¥100なので買ってみました。
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これがキズですね。路地物の茄子は、風が吹いて葉っぱ等で擦れてしまうと、こんな傷になるようです。これは切り取れば何の問題もありません。ただし後で気が付くのですが、この段階で皮を剥いておけば良かった…。
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例によって、茄子の油味噌にしました。
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出来た油味噌を食べてみましたが、思った以上に皮が固くて噛み切れません。白茄子は、普通の茄子と比べてみても皮が固いのです。何時ものように皮を剥かずに調理したのが間違いでした。仕方なく、皮は食べずに残すことにしました。
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後日皮を剥いて作った油味噌です。皮さえなければ、実は柔らかくてなかなか美味なのです。

三河天狗茄子

JAに面白い茄子があったので、買ってきました。
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三河天狗茄子と呼ばれているようです。
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何故「天狗」なのか?と思われるかもしれませんが、これをご覧下さい。天狗の鼻に見えませんか?
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まあ普通の茄子でも、時々こんな物を見かけます。
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さてこの三河天狗茄子ですが、普通の茄子の倍近い大きさで、肉質は柔らかいのが特徴です。そこで油味噌ではなく、味噌田楽にすることにしました。茄子は輪切りにして切り口に穴を開け、フライパンに油を引いてじっくり焼きます。
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その間に田楽味噌を作ります。使うのは大豆と塩のみで作られた、この地方独特の豆味噌です。これをみりんで伸ばします。何故八丁味噌と書かないかは、岡崎城に行った際の記事に書いてありますので、宜しければそちらをご覧下さい。
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茄子が焼けたら田楽味噌を塗り、その上から山椒の粉を振りかけます。非常に柔らかくて木目の細かい茄子なので、これが一番美味い食べ方ではないでしょうか。