タケノコの下拵え

デンパークに隣接しているJA産直所で、今シーズン初めてタケノコを買うことが出来ました。
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ちょっと大きいですね。私はもっと小さいほうが好みなのですが、仕方ありませんね。
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タケノコは買ってきたらすぐに、灰汁を抜く必要があります。まずは水で泥を洗い流して皮を数枚剥がし、先端を斜めに切って切り込みを入れます。それから鍋にたっぷりの水を入れて、タケノコと米糠、それに唐辛子を数本入れて煮立てます。米糠を入れておくと吹きこぼれるので、沸騰したら火を弱火にして二十分ほど煮ます。
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それから自然に冷めるまで待ち、糠を洗い流して皮を剥きます。その際、根本付近の固い疣状の部分は削り落としておきます。今度は鍋に水を入れて、タケノコを水で一昼夜晒しておきます。これで下拵えは完了です。結構手間がかかりますね。
料理の方ですが、昨日は鍋にしたのでまだ使っていません(^^;。
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サワーキャベツ

JA産直所に地元のキャベツが出回り始めました。
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かさはさほどありませんが、二玉入って¥120なら安いのでは?
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サワーキャベツとあります。この時期に出回るキャベツには、春キャベツとは別に「サワーキャベツ」なる物が出回ります。春キャベツよりも柔らかいキャベツで、生食用として使われることが多いのです。
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見た目はあまり良くなくて、所々穴が開いています。
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この時期になると、地元産の白菜はなくなってしまうので、我が家では白菜の代わりにキャベツを鍋に入れることが多いのです。鶏胸肉をミンチミンサーでひき肉にします。
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いつものような鶏ひき肉団子ですが、最近は玉葱をフードプロセッサーでみじん切りにした物を入れています。これを入れれば、パサついた食感が感じられなくなるので、お勧めです。
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団子をお湯に入れれば出汁がよく出るのですが、灰汁も出るのできちんと取っておきましょう。
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味付けには、是非とも薄口醤油を使って下さい。濃口よりも合うこと間違いなしです。

モヤシが値上げ?

最近モヤシ生産者の「モヤシを適正な価格で売って欲しい」との切実な要望が話題になりました。我が家ではそれほど使う機会のないモヤシですが、鉄板焼きやレバニラ炒めには必ず使っています。
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というわけで、近所のスーパーでモヤシを買ってきました。数量制限はあるものの、一袋税抜きで¥18という安値。原料の緑豆や人件費の高騰があるにも関わらず、これではとても利益など出ないでしょう。廃業に追い込まれるモヤシ生産者がいるのも当然ですね。
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ところでモヤシを使う際、芽と根の部分を切り落としていますか?ここが一番傷みやすくて、臭いの元になるので、出来れば千切ってしまうのが良いのですが、その分手間が掛かります。
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それでも大体一袋で15分ぐらいでしょうか。
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あり合わせの野菜を使って、鉄板焼きをしてみようと思います。
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日曜特売で買ってきた、かしわの胸肉をメインにしています。このかしわの胸肉も100g¥38(税抜)という値段。養鶏業者が悲鳴を上げているでしょう。

うすいえんどう

近所のスーパーにうすいえんどうがあったので買ってみました。
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うすいえんどうとは、要するにグリーンピースなのですが、かつて大阪の碓井村で栽培されていたことからその名がつきました。関東ではあまり馴染みがないと思いますが、関西ではよく知られた豆なのです。
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莢を割って、中身を取り出すとやはりグリーンピースですね。ただしグリーンピースよりも味が濃くて美味なので、値段はちょっと高めです。
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割った莢はどうするかというと、これを茹でるのです。
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茹で汁が冷めたら、それを豆ごはんの水代わりに使ってご飯を炊きます。
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グリーンピースよりもさらに風味のある、うすいえんどうの豆ごはんが出来ました。

葉付きの牛蒡

自宅から少し離れたJAの産直所に行ってみました。すると葉付きの牛蒡があったので、買ってみました。
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スーパーで葉の付いた牛蒡なんて、まずお目に掛かれないでしょう。私も実物を見るのはこれが初めてです。
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葉の部分はすぐに切り落として、熱湯で茹でます。
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すぐに水に晒して、灰汁を抜きます。
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これを搾って芥子酢味噌で和えてみました。特別癖もないので、料理屋の突き出しにもなりそうですね。
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普通使う根の部分は、たわしでこする程度にして、ささがきにします。水には晒しません。
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鳥のひき肉と鍋仕立てにしてみました。牛蒡と鶏肉は本当によく合います。