オイルサーディン

市内の量販店で、ブラックニッカクリアブレンドの4Lを買ってきました。
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値段が安いので、最近こればっかりですね(笑)。
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そしたらオマケにオイルサーディンの缶詰がついていました。
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これを酒の肴にしようと、まずはフライパンで両面に焼き目をつけます。
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いったん取り出して、葱の小口切りを載せます。
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缶詰の油をフライパンで熱して、それを上からかけます。あとは大根おろしと一味唐辛子、それにポン酢で頂きます。非常に簡単ですが、結構イケますよ。
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茗荷の天ぷら

近所のスーパーにも茗荷が出回るようになりました。
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地物はJA産直所でも買えますが、まだ早いのか出回っていません。これは高知産です。
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普通は冷奴の薬味に使ったり、和え物にすることが多い茗荷ですが、我が家では天ぷらにすることもあります。縦二つに切ってから、斜めに切れ込みを一本入れておきます。
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打ち粉をしてから衣をまぶし、170度程度の温度で一分ほど揚げます。
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茗荷の天ぷらは、独特の香りと歯触りが特徴ですね。他の天ダネのいい合いの手になります。

ゴマサバの竜田揚げ

市内の西友に、三重県産のゴマサバが丸ごと売られていました。
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この時期マサバは産卵期で身が痩せてしまうので、あまり味の落ちないゴマサバをバイヤーが買い付けてきたのでしょう。
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とはいえ、ゴマサバもこの時期が産卵期のようです。
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サバといえばアニサキスが最近物議を醸しています。実際肉眼で確認するぐらいしかありませんね。
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これが一本¥200だったので、何処かのオバさんが「切り身よりもこっちの方がお買い得」と言っていました。確かにその通りなのですが、サバは身崩れしやすいので、卸すのはそれほど簡単ではないのですが。
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今回は竜田揚げにします。醤油にみりん、それに卸したニンニクやショウガの漬けダレに切り身を三十分ほど漬けます。
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汁気を切ってから片栗粉をまぶし、170度程度の温度で二分ほど揚げます。
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ゴマサバの竜田揚げの出来上がりです。そういえば、今年になって揚げ物をするのは何回目でしょうか。だんだんと油で揚げる料理をしなくなってきているようです。

洋風鰹のタタキ

てこね寿司を作った残りの半身は、例によってタタキにします。
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両面に塩を振って三十分ほど放置します。
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串を打って表面を炙る、これ自体はいつもと同じです。
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さすがに同じ物ばかりというわけにもいかないので、少し変えてみます。刺身に引いてから、新玉葱をまんべんなく散らします。
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その上に切ったトマトを載せてオリーブオイルをかけ、最後に塩コショウとバジルを振って洋風鰹のタタキになりました。カツオが幾ら好きな魚でも、時々変化させないと飽きてしまいそうですからね。

鰹のてこね寿司

近くのショッピングセンターへ行くと、頭と腸を取り除いてある鰹が売られていました。
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鰹は足が速い(鮮度落ちが早い)ので、こうしておくと鮮度落ちを遅くできるのでしょう。
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今年も鰹が不漁なので、見つけ次第買うようにしています。
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普通に刺身でも良いのですが、今回は三重の郷土料理「鰹のてこね寿司」を作ってみることにしました。
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鰹を刺身に引き、醤油とみりん、それに酒を合わせたタレに浸します。あまり長い間浸すと辛くなるので、二十分程度にしておきます。
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その間にすし飯を用意して、煎り胡麻を振りかけます。
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すし飯に大葉を散らし、タレに浸した鰹と残りのタレをかけて出来上がりです。今年は鰹の値段もかなり上がっているとか。来年以降どうなるのか心配です。