アオハタの清蒸

最近、近所にあるショッピングセンターでよく魚を買いますが、なぜかアオハタやアカアマダイのような高級魚を見かける機会が多いのです。
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この日もかなり大きなアオハタが売られていました。
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とても刺身に出来るような鮮度ではありませんが、もし活け締めされているような物だと、この値段の十倍近くします。
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ハタの仲間は刺身以外にも、鍋物にしたり、果ては中華料理の清蒸(チンジョン)にすると絶品です。そこでこのアオハタは清蒸にするべく下拵えをしました。といっても、既に内臓や鰓、鱗は取り除かれていたので、切れ目を入れて塩を振っておきました。
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最近ブームになっているパクチー、要するに香菜(シャンツァイ)ですね。これは必需品です。
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長葱と生姜、それに香菜を載せて、その上から紹興酒と醤油を垂らして蒸し器に入れます。ただしアオハタが大きすぎて蓋を閉じられませんでした。そこで魚が蒸し器に触れる部分には、アルミホイルをかぶせておきました。
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三十分ほど蒸したら崩さないように取り出して、白髪葱にした長葱(青い部分も使いましたが)を載せておきます。
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その上から、フランパンで熱した胡麻油をかけ回します。そしてアオハタを蒸していた深皿に残っていた汁を濾してかけ、その上から香菜を載せて出来上がりです。もっと鮮度が良ければ美味いのは間違いありませんが、その場合だと刺身にすることになるでしょうね。
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コメント

No title

体の割に根が安いですね。この魚はこちらではあまり見かけません。煮るのが最高ですか。

おはようございます

おかしらつき!
これまた
お酒が進みそう (^.^)



No title

そもそも高級魚なるものは滅多に食べませんが、蒸した
中華料理と聞くだけで美味しそうです。

私は受けなかったので、都民自動車教習所は知りませんでしたが、
自動二輪の大型免許はとても難しかったようでした。
9回目とは恐れ入りました。
七転び八起の更に上ですね。

No title

こここここれが・・・

家庭料理なのか!

 そうさ 久しぶりに 叫ぼう!

 年上の 養子は いらんかぇぇ・・・・

 と(-_-)

No title

こんにちは。
何と素敵なお魚料理でしょう。
こういう風に作ると美味しさも見た目も
素敵ですね。

清蒸…♪

こんにちは(^^♪

豪華な一品になりましたね^^
大き目のお魚の蒸し料理は
ほとんどしませんが、
切り身をレンジでチンはたまにします(笑)
簡単でそれなりに美味しいですが、
こうしてきちんと調理されたものとは
全然違うでしょうね・・・。
へるぞうさんの料理を見せて貰うと
自分の手抜きが恥ずかしくなります^^

No title

nibari1498さんこんにちは。
本来ハタという魚は大変高価で、活け物だとキロ¥4,000は下らないでしょう。これは野締めだったのと、鮮度があまり良くなかったのでこの値段だと思います。
煮魚も悪くはないのですが、やはり刺身が一番でしょうね。鯛やヒラメをも上回ります。

No title

維真尽 (^^♪さんこんにちは。
清蒸は切り身でも良いのですが、やはり一匹丸ごとの方が、骨などから良い出汁が出ますね。ですからここは、一匹物にこだわりたいところです。
料理の如何に関わらず、毎日それなりに酒を飲んでいますから(笑)。

No title

もりさんこんにちは。
昔は暴走族の影響なのか、大型自動二輪は教習所では取得出来なかったのです。それで試験場で受けるわけですが、これがほんの少しのミスで、すぐに不合格にされてしまうとんでもないものでした。私なんかは少し、時間がかかったように思いますが、二十回以上受けても受からない人もいましたから。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
うーん、私が年金を貰えるようになるまで、きちんと扶養してくれるのであれば、十分検討するのですが(笑)。
私にとって、家庭料理かどうかはあまり意味がありません。自分で作るか人に作ってもらうかだけですね、違いがあるとすれば。

No title

ムームーさんこんにちは。
香港あたりだと、ハタの清蒸は海鮮料理の最高級料理とされているようです。彼の地の人にとっては、ハタは魚の王様といえる存在ですからね。まあこれぐらいの値段で買えるので、我が家でもこんな料理が出来るのですが。

No title

cacocacoさんこんにちは。
本来なら、刺身で賞味出来るぐらい新鮮であるのが条件なので、これはそれには値しないでしょう。昔は、一色漁港でよく買ってましたから、それこそ活け締めしたアオハタを使って清蒸をしたことも何度もあります。でももう買うことは出来ないでしょう。

サヤ侍

素晴らしい!ただただ感動ですねー。おいしいものを食べるにはやはり手間がかかるんですねえ。

No title

本格的な中華料理ですねぇ。

これを家で作るとは流石です。

No title

サヤ侍さんおはようございます。
この清蒸という料理は、それほど手間が掛かる料理ではありません。むしろ、どのタイミングまで火を通すのか、それで味が全然違うようです。残念ですが、私などではそれが全く分かりません。ちゃんとした中華用の蒸し器を買って、しばらくそればかりやってみないと、違いなど分かりませんね。

No title

MONTAさんおはようございます。
美〇しんぼの香港編にも書いてありましたが、彼の地では最高級料理の一つに挙げられているようです。もちろん清蒸に使うハタは、、生け簀に入れられて料理するまで泳いでいた物しか使わないでしょうね。一度食べてみたいものですが、香港まで行かなければならないので、かなり難しいように思います。

No title

はたという魚は聞いたことはありますが、四国では手に入りません。
どんな味なんでしょう。食べてみたいです…

No title

nibari1498さんおはようございます。
瀬戸内には、アコウ(キジハタ)がよく獲れるではありませんか。恐らくは松山でも目にすることがある筈です。食べられたこともおありなのでは?あの味とそれほど違いはありませんよ。
行商の魚屋では、まず持ってこない高級魚ですから、それなりの魚屋か百貨店ならあると思います。
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