パスタこんにゃくペペロンチーノ

近所のスーパーで面白い物を見つけたので、買ってみました。
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一見するとスパゲッティのようですが…。
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パスタこんにゃくペペロンチーノとあります。麺がスパゲッティではなく、こんにゃくになっているようです。これを作ったナカキ食品というのは、県内のこんにゃくメーカーでした。
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ですから、使う際には水切りをしっかりしておく必要がありますね。
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それをフライパンで炒めて、付属のソースと混ぜ合わせれば出来上がりです。少し油を引いて炒めた方が良さそうです。
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確かに見た目はペペロンチーノですね(笑)。ニンニクや鷹の爪を入れれば、さらに本物そっくりになることでしょう。
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葉付きの牛蒡

自宅から少し離れたJAの産直所に行ってみました。すると葉付きの牛蒡があったので、買ってみました。
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スーパーで葉の付いた牛蒡なんて、まずお目に掛かれないでしょう。私も実物を見るのはこれが初めてです。
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葉の部分はすぐに切り落として、熱湯で茹でます。
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すぐに水に晒して、灰汁を抜きます。
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これを搾って芥子酢味噌で和えてみました。特別癖もないので、料理屋の突き出しにもなりそうですね。
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普通使う根の部分は、たわしでこする程度にして、ささがきにします。水には晒しません。
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鳥のひき肉と鍋仕立てにしてみました。牛蒡と鶏肉は本当によく合います。

親芋(頭芋)

デンパークのJA産直所に親芋があったので買ってみました。
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親芋とは何?と思われるかもしれませんが、要は里芋の種芋のことです。里芋は普通、親芋の周りに出来る子芋を食べるので、親芋はスーパーなどで売られていることはまずありません。例外は八つ頭でしょうか。
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子芋と比べると、倍以上の大きさです。京都では「頭芋」と呼んでおり、正月の雑煮にはこれが丸ごと一個入っているとか。我が家でも雑煮に使うのですが、流石に大きすぎるので、小さく切って入れています。
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こんな感じですね。小さく切ってしまうので煮崩れしやすく、普通は面取りをしておきます。
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親芋も里芋ですから、まずは下茹でをします。面取りした部分も捨てないで一緒に茹で、醤油などをかけて食べれば無駄になりません。
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今回はおでんに入れてみました。煮るよりもこちらの方が良さそうです。

鯖を使ったカレー鍋

昨日一色漁港に行きましたが、出入りしている仲買が店を閉めていたので、何も買わずに帰ってきました。今年になって、出漁状況を知らせるメールを止めてしまったために、前日どれだけ漁船が出ているのか分からなくなりました。これでは客がますます来なくなってしまうのでは?と大変危惧しているのです。
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仕方なく、近所のスーパーに行こうとしましたが、駐車場が満車のようだったので、少し離れた系列店に行って、特売品の真鯖を買ってきました。千葉県産の表示がありました。
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パックを開けてみると、二枚卸になっています。
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自分で買う時には、切り身ではなく一匹の状態で買うようにしています。こういった二枚卸だと、三枚にするのに自分で中骨を外さなければならず、それをすれば身が崩れそうになるからです。これは腹骨と血合い骨を取り除いたところです。
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これに塩を振ってしばらく置き、水分をキッチンペーパーで拭き取ってから、カレー粉をまぶします。
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それに小麦粉をまぶし、鍋に油を引いて両面に焼き目が付く程度までソテーします。
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玉葱は細切りにして透き通るぐらいまで炒め、そこに水を入れてカレールゥを入れてしばらく煮ます。多少薄いようなら、塩で味を調えます。
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ソテーしておいた鯖と、白菜などの野菜を入れて一煮立ちすれば出来上がりです。〆にはうどんを入れてカレーうどんが良いですね。

バルトーク「管弦楽のための協奏曲」 ライナー指揮 シカゴ交響楽団 

今日は二十世紀に活躍したハンガリーの作曲家、ベーラ・バルトークの「管弦楽のための協奏曲」です。
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バルトークは第二次世界大戦前、ナチスやファシストに反対して、アメリカに活動の場所を求めました。しかしアメリカでの活動は思うようにならないばかりか、自身が白血病を患うようになり、生活も困窮していました。そこでライナーやシゲティなど、ハンガリー出身の音楽家仲間が一計を案じ、ボストン交響楽団の音楽監督だったクーゼヴィツキがバルトークに作曲を依頼するという形で生まれたのが、この「管弦楽のための協奏曲」です。この曲は、オーケストラのいろいろな楽器が、あたかも協奏曲の独奏をするような面白さがあり、オーケストラからすれば技術的にはかなりの難曲であるにもかかわらず、非常に人気の高い曲となっています。もちろんバルトークが生涯研究していた民族音楽の色合いの濃い第三楽章のエレジーや、トランペットのファンファーレに始まって、弦楽器の無窮動から次第にフィナーレへと盛り上がってゆく終楽章など、個別の聴きどころも満載です。CDはショルティ・シカゴ響の方が録音は良いのですが、同じシカゴ響でも、私はどうしてもこのライナー・シカゴの方を選んでしまいます。

明日は久し振りに一色漁港へ行ってみようと思っています。それについては金曜日に。