筍でちらし寿司 前編

またJA産直所で筍を買ってきました。ちらし寿司にする予定です。
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真っ先に下拵えをすることになります。この前と重複しますがご容赦を m(_ _)m。
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先っぽを斜めに切り落とし、十字に切り込みを入れます。
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根本付近のイボは削ぎ落とします。
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糠を入れて煮ること約三十分。火を止めて自然に冷まします。
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このように皮を剥き、一晩水に晒して下拵えは完了です。すぐに使わないのであれば、真空パックに入れて野菜室で保存します。といっても、二、三日しか持ちませんが。
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今度はエビの下拵えです。エビは冷凍エビで十分ですが、下拵えがちょっと面倒です。腹の付近に竹串を刺して真っすぐにして茹でます。
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エビが茹ったら殻を剥き、腹側から縦に包丁を入れて開きます。背ワタがあれば、その時に取り除くか洗い流しておきます。尻尾の先も切り落としておく方が良いですね。

水曜日に続きます。
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岡崎城の桜とヒノアラシ その三

岡崎城紀行もこれが最後です。
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城内に「三河武士のやかた家康館」という建物がありますが、その隣に家康の石像が置かれています。これはしかみ像と言って、家康が三方ヶ原の戦いで武田信玄に惨敗し、命からがら浜松城に逃げ帰った際、戒めとして自分の惨めな姿を絵師に描かせたとされるものです。
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三河武士のやかた前は広場になっていて、伝統芸能である三河萬歳を舞うからくり時計があります。岡崎との境にある安城市の別所という地が、三河萬歳の発祥地とされているようです。
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やかたの入り口付近には、何やら立て看板が…。写真では上が切れてしまっていますが、グレート家康公「葵」武将隊とあるようです。これってもしや…。
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そう、名古屋城に行った際、城内で見た「名古屋おもてなし武将隊」の岡崎版だったのです。
名古屋おもてなし武将隊
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写真に写っているのは家康で、徳川四天王と、何故か本多忠勝の娘「小松姫」が甲冑を着て登場していました(笑)。彼女が出ていたのは、去年の大河ドラマ「真田丸」の影響でしょうか。
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帰りがけの道すがら、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑がありました。文字が読めないので、立て看板だけ写しました。
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売店には、岡崎の八丁味噌を使った味噌おでんが売られていました。以前も書きましたが、八丁味噌を名乗ることが出来るのは、この二つの味噌蔵だけなのです。
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ところでタイトルに何故ヒノアラシなるものが入っているのか?と思われた方もいるでしょう。実はポケモンgoに二月から新しく加わったポケモンで、ネットによればこの岡崎城公園に大量に沸いてくるという話だったのです。ですから、桜と城以外にも、ここでヒノアラシを乱獲して、最低でもマグマラシ、あわよくばバクフーンまで進化させられたら…と思っていたのでした。しかし点在する史跡の写真撮影をしながらポケモンを狩っていくのは思ったよりも難しく、しかもあちこちにバラけて沸いてくるのでなかなか捕まえることが出来ません。それに所謂「新御三家」と呼ばれる捕獲の難しいポケモンですから、ボールに入ってもすぐに逃げられてしまいます。さらに悪いことに雨が降ってきたので、やむなく予定を切り上げて帰ることに。結局当初の予定とはほど遠く、たった二匹しかゲット出来ませんでした(涙)。

岡崎城の桜とヒノアラシ その二

月曜日の続きです。
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岡崎城を築城したのは、意外にも家康の祖先である松平氏ではなかったのです。家康の祖父にあたる清康の代に、安祥城から岡崎城に移った訳なのです。
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名残りの桜とはいえ、結構花びらが残っていました。
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城の近くの川にも桜があります。花見には格好の場所でしょうね。
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実はこの川沿いは、昔の船着き場でした。民謡「岡崎五万石」でも謡われているように、城の下まで船が着くようになっているのです。
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石で造られたモニュメントがありました。河原には屋台もあります。この日もここで花見の宴会をしている人がいました。



金曜日に続きます。


岡崎城の桜とヒノアラシ その一

♪見よや徳川家康の 起こりし土地の岡崎を 矢矧(やはぎ)の橋に残れるは 藤吉郎の物語り(鉄道唱歌 東海道編 第三十一番)♪
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土曜日岡崎城に行ってきました。岡崎城は県内でも屈指の桜の名所として有名ですが、この時既に散り始めていました。
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岡崎城といえば、もちろん徳川家康の生誕地ですね。
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城内にはこんな場所もあります。
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この水を産湯に使った井戸なのです。
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有名な家康の遺訓です。及ばざるは過ぎたるよりも勝れりというところに、家康の人柄が表れているように思います。

水曜日に続きます。

タケノコの下拵え

デンパークに隣接しているJA産直所で、今シーズン初めてタケノコを買うことが出来ました。
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ちょっと大きいですね。私はもっと小さいほうが好みなのですが、仕方ありませんね。
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タケノコは買ってきたらすぐに、灰汁を抜く必要があります。まずは水で泥を洗い流して皮を数枚剥がし、先端を斜めに切って切り込みを入れます。それから鍋にたっぷりの水を入れて、タケノコと米糠、それに唐辛子を数本入れて煮立てます。米糠を入れておくと吹きこぼれるので、沸騰したら火を弱火にして二十分ほど煮ます。
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それから自然に冷めるまで待ち、糠を洗い流して皮を剥きます。その際、根本付近の固い疣状の部分は削り落としておきます。今度は鍋に水を入れて、タケノコを水で一昼夜晒しておきます。これで下拵えは完了です。結構手間がかかりますね。
料理の方ですが、昨日は鍋にしたのでまだ使っていません(^^;。