十六ささげの炊き込みご飯

毎年夏になるとJA産直所に並ぶのが、愛知の伝統野菜「十六ささげ」です。
DSCF4683_convert_20170720181926.jpg
愛知や岐阜の美濃地方で主に栽培されています。京都では「柊野ささげ」と呼ばれているようです。関東では恐らく見かけないでしょう。
DSCF4688_convert_20170720182026.jpg
使い方としては、熱湯で茹でてから
DSCF4689_coなnvert_20170720182044.jpg
切って生姜醤油でお浸しのように食べるのが一般的です。ただしこればかりではつまらないので、他の使い道を考えてみました。
DSCF4686_convert_20170720181951.jpg
ささげは5㎝ぐらいに切り分けて、他には油揚げ、人参、シメジなどを用意します。
DSCF4687_convert_20170720182008.jpg
鰹出汁と薄口醤油、みりんを入れて炊き込みます。
DSCF4690_convert_20170720182059.jpg
十六ささげの炊き込みご飯になりました。十六ささげはちょっと青臭いのですが、鰹出汁が利いているのでそんなこともなく、なかなかの美味になっていました。
Screenshot_20170721-022746[1]_convert_20170721023254
p.s.ついにバンギラスゲットだぜ!
スポンサーサイト

サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水

近所のスーパーに、サンガリアの「伊賀の天然水」の強炭酸ヴァージョンがありました。
DSCF4680_convert_20170719022306.jpg
こう暑い日が続くと、やはり炭酸のシュワーという刺激が欲しくなるものです。
DSCF4681_convert_20170719022321.jpg
日頃愛飲しているのは、同じサンガリアの「伊賀の天然水 炭酸水」です。これはライムの風味がついているので、甲類焼酎に使っています。ウィスキーの場合には、何も風味がついていないノーマルの物を使います。ちなみに、何故か三河安城近くのスーパーが市内で一番安いので、そこで行った際必ず箱買いしています。
DSCF4682_convert_20170719022336.jpg
甲類焼酎でさっそく試してみました。強炭酸というぐらいなので、激しく喉にビシバシ来るのかな?と思っていましたが、ノーマルの炭酸水とあまり変わらないような( ゚д゚)ポカーン 。正直なところ、期待外れでしたね

入梅イワシの梅煮

先週近所のショッピングセンターに行くと、県内産のイワシが一パック¥100で売られていました。
DSCF4674_convert_20170717025504.jpg
梅雨の時期からイワシの味が良くなると云われています。
DSCF4675_convert_20170717025519.jpg
最近一色漁港へ行っていないので、入梅イワシを買うのは今年初めてです。
DSCF4676_convert_20170717025533.jpg
県内産でしたが、鮮度は良くありません。加熱して食べるしかなさそうです。
DSCF4677_convert_20170717025551.jpg
そろそろ梅雨も明けて、梅を干す作業に入る時期ですが、まだ去年の梅が残っています。これを使って、イワシを煮てみようと思いました。
DSCF4678_convert_20170717025607.jpg
といっても、普通にイワシを煮る際に梅干しを入れるだけなのですが。
DSCF4679_convert_20170717025622.jpg
梅の酸味がアクセントになって、これもなかなかのものです。

茄子の油味噌

茄子自体は一年中出回っていますが、路地物が出てくる今の時期になると値段が安くなります。我が家の夏場の定番料理である、茄子の油味噌を作ることにしました。
DSCF4667_convert_20170713231219.jpg
今の時期、一袋で¥100ぐらいになっています。
DSCF4668_convert_20170713231251.jpg
茄子は乱切りにして、水に晒して灰汁を抜きます。気にならなければ、これはしなくても構いません。
DSCF4669_convert_20170713231309.jpg
青唐辛子は茄子との相性が抜群です。今回は万願寺系統の甘とう美人を使いましたが、伏見唐辛子があればそちらの方がなお良いですね。
DSCF4670_convert_20170713231333.jpg
あとは大葉。これが絶妙のアクセントになるのです。
DSCF4671_convert_20170713231351.jpg
鍋にたっぷりの油を引いて茄子を炒めます。鍋底が乾いたら、油を追加して弱火でじっくり炒めます。
DSCF4672_convert_20170713231409.jpg
それから青唐辛子を入れて、しんなりしたら味噌と豆板醤、それに醤油を混ぜた調味料を加えます。
DSCF4673_convert_20170713231426.jpg
最後に細く刻んだ大葉を振りかけて完成です。夏の間、これを何回作ることになるでしょうか。

ゴーヤと豚しゃぶの梅おかかあえ

東海テレビの情報番組「スイッチ!」をたまに録画して視ているのですが、日本料理店「賛否両論」のオーナーである笠原将弘が面白そうなレシピを紹介していたので、やってみることにしました。
DSCF4660_convert_20170712015823.jpg
この時期よく出回ってくるゴーヤーをメインに使います。
DSCF4661_convert_20170712015839.jpg
二つ割りにして種のある白い部分を取り除き、3㎜ほどの厚さに切ります。
DSCF4663_convert_20170712015854.jpg
それに塩を振って軽く揉み、しんなりしたらよく搾って水気を切ります。
DSCF4664_convert_20170712015909.jpg
豚肉を軽く湯がくのですが、大事なことは氷や冷水ではなく、自然に冷ますことです。そうでないと、肉が固くなってしまいます。
DSCF4665_convert_20170712015927.jpg
梅干し(この場合は梅酢に浸した梅漬けですね)をよく叩いて、煮切った酒とみりん、醤油、油と一緒にタレを作ります。
DSCF4666_convert_20170712015943.jpg
薄くスライスしたトマトを並べて、そこにゴーヤーと豚肉を載せ、その上から刻んだ大葉と鰹節を振りかけて、タレをかけて完成しました。ゴーヤーもチャンプルーだけではなく、こういった使い方も出来るのですね。