芋焼酎 薩摩茶屋

村尾酒造の芋焼酎「薩摩茶屋」の一升瓶を、定価で買うことが出来ました。
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薩摩茶屋は村尾酒造のレギュラー焼酎で、プレミア焼酎はご存知のとおり「村尾」ですね。村尾はまだまだ入手が困難ですが、薩摩茶屋は最近、定価販売している酒屋がちらほらあります。もっとも近所の量販店では、未だに倍近い値段で売られていますが(笑)。
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芋焼酎はサツマイモだけで作られていると思いがちですが、麹には米を使うのが一般的です。もっとも、麹にもサツマイモを使っている焼酎もありますが。この薩摩茶屋には、ご覧のようにタイ米が使われています。以前八幡の時にも書いた覚えがありますが、タイ米を使うのはコストの問題というよりも、麹造りに相応しいからなのです。タイ米は日本で作られているジャポニカ種ではなく、長細いインディカ種という米です。インディカ種はジャポニカ種と比べると、あまり吸水をしません。その為パサパサした食感になります。これを麹米として蒸した場合、外が固く中が柔らかいという、焼酎には理想的な麹米になるわけです。
薩摩茶屋は黒麹を使って、昔ながらの常圧蒸留で製造されています。ですから芋の香りが強くて、非常に風味豊かな焼酎になっています。ですから好き好きが分かれるでしょうが、私はかなり好きな方ですね。ロックも良いのですが、やはりお湯割りにした方が芋の風味を愉しむことが出来るように思います。
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ポケモンgo 元浜公園遠征記 後編

水曜日の続きです。
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この日は晴天にも恵まれたこともあり、歩いているだけで汗ばむほどでした。再び元浜公園へ戻ってくる途中で、これも目的の一つだったメリープが出現。当然ゲットしました。そこで漸く分かったのですが、元浜公園に四つあるポケストップを拠点にして、P-GO-SEARCHの通知が来たらその都度ポケモンを取りに行くスタイルが一番要領が良さそうです。当然ながら、サーチアプリがあることが前提となるわけですね。ただし徒歩では流石に辛く、自転車やバイクがある方が有利です。郵便局の配達で使われている90ccの小型バイクであれば申し分ありません。
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公園内には何やら人だかりが…。実は歌手でyoutubeでもお馴染みの、北山由里さんが元浜公園を訪れていたのです。彼女と話している一人が「近くにデンリュウが出た!」と言った瞬間、そのあたりの人が東へ移動を始めました。よく訳が分からなかったのですが、ついて行けば良かろうと私もその集団に交じって移動しました。歩くこと五分ほど、神社のところに出現したのは、まぎれもなくデンリュウでした。これはメリープの最終進化形で、もちろん初めてゲットするポケモンです。
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すぐ近くに、山車を組み立てている現場がありました。知多半島では、このような山車を使った祭りがあちこちで行われているようです。
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昼時、公園前にある喫茶店「てる」にはこんな張り紙が。私はおにぎりとお茶は持参していましたから、入りませんでした。
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その後も、ハクリューやヨーギラスが出るたびに、百人以上が大移動しました。公園の近くには、鉄鋼メーカーの社員寮があるのですが、中にはその敷地内に入ってしまう人もいるようです。午後二時を過ぎる頃、足と腰が痛みだしたので、やむなく切り上げることに。ヨーギラス二匹、メリープ一匹、ハクリューとミニリュウがそれぞれ一匹づつと、目標には届きませんでした。もう少し粘っていれば、サナギラスも出現したようです。
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帰り道、横須賀御殿の立て看板を見つけました。尾張藩第二代藩主徳川光友がこの地に別邸を建てた跡地がここだったようです。横須賀御殿は堀を巡らせた要塞の側面もあったようで、幕府の目を恐れた為でしょうか、光友の死後すぐに取り壊されたとのことでした。
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というわけで再び尾張横須賀の駅に戻り、帰宅の途に就きました。初めてのポケモン遠征は、今一つの結果でしたね。それから北山さんに断って、ブログ用に写真を撮らせてもらえば良かったなぁ…。割と気さくな人のようで、後でネットを見る限り、サインにも気軽に応じていたとか。まあサングラスをかけた人相の悪いオジサンが話しかけて、彼女にドン引きされても困ったでしょうね(笑)。





ポケモンgo 元浜公園遠征記 前編

日曜日、名古屋の南隣にある東海市の尾張横須賀駅へやって来ました。
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私の自宅近くにも名鉄西尾線の駅があるので、そこから乗り換える事二回、約一時間かかりました。東海市というのはこれまで縁がなく、愛知県民でありながら一度も訪れたことがありませんでした。では何故やって来たのかというと、ポケモンgoのレアポケモンをゲットするためなのです。車で三十分ほどの碧南臨海公園には一度行ったことがありましたが、本格的なポケモンgoの遠征となると、これが初めてです、
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尾張横須賀駅から歩くこと約十分、お目当ての元浜公園に到着しました。ここはポケモンgoの新しいモンスターが増えてから、愛知県内で一番レアポケモンが出現すると云われている場所なのです。
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公園までの道中、いつか行ってみようと思っていた名槌屋という、有名な酒屋がありました。残念ながら、中に入ることはしませんでしたが、次の機会にでも寄ってみようと思いました。
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元浜公園は東西に長い広場があって、そこにポケストップが四つ並んでいます。実はここに来るまでの間、エビワラーの影が…。最初に配信されたポケモンの中で、私が唯一ゲットしてない物です。しかしウロウロしている間に、無情にも目の前で消えてしまいました(涙)。
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暫くそのあたりでポケモンを狩っていましたが、思ったほど珍しい物は出現しないなぁ…と思っていた時、サーチアプリのP-GO-SEARCHからヨーギラスが出現したとの通知が!このヨーギラスこそが、わざわざ元浜公園へ訪れるきっかけになったポケモンで、出来れば一日で五匹はゲットしたいところです。しかし地図を見てみると、北東に800ⅿとの表示が。消滅までの残り時間が二十分ほどだったので、急いでその地点まで移動して何とかゲットしました。出現した場所まで細い農道のような道を百人以上がゾロゾロと歩いている光景は、さながら民族大移動のようでした。それだけならまだしも、そこに車で乗り付けて、結果的に歩行者を退かせてしまう不届き者が多くいました。こんなところにも、愛知県が交通死亡事故全国一を続けている理由があるようです。

続きは金曜日になります。

今年の初鰹

金曜日、三河安城駅近くのスーパーに行ってみると、鰹がありました。
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鹿児島産でした。この時期は鹿児島や宮崎産ばかりですね。
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ということで卸してみましたが、鮮度はそれなりですね。
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柵取りしましたが、刺身で食べられるのは当日だけのようです。
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ということで刺身に。白身に飽きてきた時期に、目にも鮮やかな赤身の魚だから、初鰹は尊ばれるのかもしれませんね。
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翌日は表面を炙ってタタキにしました。鮮度が抜群に良くない場合には、こういった食べ方が多くなります。

鱧の真薯鍋

火曜日に一色漁港で買ってきた魚は、鯛だけでなく鱧も買ってあったのでした。
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とりあえず当日骨切りしておきましたが、もう二日は経っているので落とし(湯引き)にして食べるわけにもいきません。
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そこでフードプロセッサーにかけて皮を取り除き、ミンチ状にしておきます。
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これに長芋のすりおろしと玉子を加えて、すり鉢で滑らかになるまで摺ります。
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左手に水をつけて、球状に形成してから熱湯に落とします。要は鱧の真薯にするわけですね。
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これを使ってちり鍋にしてみました。普通に鱧の身を使う事と比べると、随分と手間が掛かりますが、ふわりとした食感はなかなかのものです。