へるぞう風すき焼き

近所のスーパーで和牛の薄切りが特売になっていました。
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普段は買わない牛肉ですが、以前からイメージしていたすき焼きをやってみようと買いました。
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この辺りは関西風のすき焼きで、牛脂を溶かして肉を焼き、そこに醤油と砂糖で味付けして食べます。しかしどうしても甘ったるいような味になる上、最後は汁気が多くなってしまいます。そこで肉をもっと美味く食べるすき焼きにできないものか?と考えていたわけです。その答えが玉葱を使うことでした。玉葱を目の細かい卸し金で擦り卸します。
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それに醤油と酒、みりんを加えてタレを作ります。
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ここに牛肉を十分ほど漬け込みます。
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野菜などはこんな感じです。魯山人風すき焼きでは白ネギを輪切りにしていたと思いますが、この辺りでは青葱を使うことが多いので…。
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鍋に牛脂を引いて、漬けた牛肉を焼きます。既に味がついているので、このまま食べます。
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牛肉を食べ終わったら、野菜や豆腐を使うのですが、そこに昆布出汁を注いて、残ったタレを入れて煮ます。まだ改良の余地はありますが、普通のすき焼きとは一線を画す物になっているような気がします。
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三方ヶ原じゃがいもでこふき芋

近所のスーパーで、静岡産のジャガイモが特売になっていました。
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産地は浜松の近くにある三方ヶ原台地です。歴史好きな方なら、徳川家康が武田信玄に惨敗を喫した「三方ヶ原の戦い」があった場所だと、すぐに思われるでしょう。
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本来は一袋¥300はするのですが、サイズが小振りということもあって¥98でした。格安なので一人一袋まで、二袋目から¥128なのですが、レジでは何も言われなかったので、二袋目も同じ値段でした。
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皮を剥いてみると、身質がしっかりしているのでこふき芋にすることにしました。大体四つ切りにして、茹でます。
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竹串がスッと刺さったら湯を捨てて、鍋ごと揺すりながら乾煎りします。
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パセリを振りかけて出来上がりました。これにマヨネーズをつけて食べるも良し、豚の生姜焼きに添えるのも良いですよ。

空梅雨の梅仕事 梅酒

梅干し作りの外に、梅酒を漬けることにしました。
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JA産直所で買ってきた青梅です。これで¥350というのはかなり格安でしょう。
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それから、梅干し用の梅のうち、傷があって使わなかった梅を使います。
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梅酒は難しくありません。梅と氷砂糖と焼酎があれば出来ます。
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大体半年の辛抱ですね。

空梅雨の梅仕事

近所のスーパーで、南高梅を買ってきました。毎年恒例の梅干し作りが始まります。
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今年は去年の残りもあるので、四キロ仕込むことにしました。
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大きさは3Lのようです。それはさておき、今年は空梅雨ですね。これからが梅雨本番ではありますが。
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梅は四時間ほど水に浸しておきます。一晩漬けておくと梅に黒い斑点が出るので、このぐらいにします。
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ヘタは竹串で丁寧に取り除きます。
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甕に梅を入れて、その上から塩を振ります。四キロで塩は600g使いました。
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梅を全部入れたら重しを載せるのですが、今回は軽めにしてみました。その分、水(梅酢)がきちんと上がるか気になります。
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甕の口に新聞を被せて紐で括り付け、時々様子を見るのが毎日の日課になりますね。

梅干しに関しては、その都度書いていく予定です。

コシナガマグロ その三

続きです。
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タタキにした際に、背の柵を一本残しておきました。
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皮を引いて…
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薄くへいで起きます。
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これを醤油とみりんを入れたタレに一晩浸すわけです。要はヅケにするわけですね。こうしておけば、生のままよりも保存が利くのです。ただしマグロの赤身のように一度熱湯に浸して漬け込むのは向かないように思えたので、直接タレに浸すことにしました。
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寿司飯に煎り胡麻を振りかけて、
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ヅケちらしにしてみました。